3月12日(日)イオンモール多摩平の森イオンホールを会場に
平成29年度「福祉のつどい&ボランティア交流会」を開催しました。

お気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。これまで、別の企画として実施していた「福祉のつどい」と「ボランティア交流会」を今回、共同開催としました。

両企画ともに、様々な活動を通じて、地域に貢献してくださった方々が集い、日頃の活動・貢献に対しまして感謝を申し上げる場、また情報交換・交流を通じて、これからの活動に生かしていただく機会となれば、と思い開催しています。

当日は、受付が始まるとともに大行列。会場外にまでたくさんの方が並び、ご来場いただいた皆様・イオンにお買いものにいらした方など大変ご迷惑をお掛けしました。混乱しながらも、どうにか定刻通り開始することができました。

 

「午前の部「福祉のつどい」

【表彰】
福祉団体や福祉施設などでボランティアをされてきた方々、また、市内で防災減災活動に取り組んだ方々、街頭募金ボランティアを行った市内の中学校、都立高校、大学生などの皆様に表彰状・感謝状が授与されました。
皆様、おめでとうございます!

 

 

来賓として、大坪冬彦日野市長、西野正人日野市議会議長、NPO法人日野市民活動団体連絡協議会の湯口裕理事長、中央大学ボランティアセンター開澤裕美様、日野市役所から原島福祉政策課長、熊澤地域協働課長にお見えいただきました。

お忙しいなか、ありがとうございます。
【地域団体による催し】①日野市老人クラブ連合会みなみが丘友遊クラブの皆さんによる合唱!リズムに乗って力強い歌声を披露してくださった友遊クラブの皆さん。日頃の練習の成果をご披露いただきました。

 

 

 

 

②障害者福祉施設あおいとり日野の皆さんにによるパワフルな合唱!
鈴を鳴らして、身体を揺らして、会場に元気を届けてくれました。この時のために、皆さん一生懸命に練習してくださいました。

 

 

 

【ゲストコンサート】若干20歳のプロヴァイオリニスト式町水晶(しきまち・みずき)さん。脳性マヒのリハビリのため4歳からヴァイオリンを始め、手足の不自由さや失明の危機と闘いながら、各地で東日本大震災のチャリティーコンサートを開催してきました。
今回は、ピアニストの加藤景子さんとともに、リズミカルな「ディズニーメドレー」、透き通るような音色の「スマイル」、奇跡の一本松で作成された津波ヴァイオリンによる「花は咲く」を演奏、アンコールは力強い「リベルタンゴ」を披露し、会場を大いに沸かせました。

午後の部「ボランティア交流会」

交流会の冒頭に、日野第一中学校の皆さんにこれまれのボランティア活動についての報告していただきました。

中学生の目線でボランティア活動に関わる意義や必要性などをお話され、日頃ボランティア活動を行っている会場の皆様も中学生の報告に熱心に耳を傾けていました。内容も表現も豊かにとても頼もしく感じる中学生の皆さんでした。

 

その後、各テーブルごとの情報交換・交流タイムとなり、とても和やかな雰囲気で、「ボランティア活動を始めたきっかけ」「ボランティア活動を行う上で心掛けていること」をテーマに話し合っていただきました。

ベテランの参加者からは、「久しぶりに中学生や高校生の若い方々とお話をして、刺激を受けた(^^)」との声を寄せていただきました。

障害のある方、中高生や大学生からボランティア活動を長い間行っている年配の方々まで、改めて地域は幅広い方々に支えられていることを実感する機会となりました。

皆様、一日ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。m(_  _)m (総務係&ボランティア係)

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