突然ですが、みなさんの周りで

 

ずっと雨戸が閉まっている家はありませんか?

 

家のポストに新聞が溜まっている家はありませんか?

 

趣味の集まりになどに急に来なくなった人はいませんか?

これらに該当する場合はそこに住んでいる人に

「異変」

が起きているというサインの一例です。

 

先日、日野市高齢福祉課が主催の「南平地域気にかけ運動勉強会」に参加してきて、

地域住民のちょっとした変化を見逃さないポイントについて聞いてきました。

他にもサインはありますが、

いつもと違うな~と思うことがあったら周りの人や、警察等に相談しましょう!

 

気にかけ運動とは、かつての向こう三軒両隣の関係をモデルに周りの方を

“気にかける”意識を広げていくこと為の運動です。

ゲストには南平周辺で活動している活動団体をお呼びして

グループワーク方式で情報交換を行いました。

 

・月に100件!1人暮らしの高齢者のお宅を突撃訪問する事例

 

・独自に近所の高齢者十数名を見守っている自治会の事例

 

・ゼロから地域の人が気楽に集まれるサロンを立ち上げた方の事例

 

どれも目からうろこな話ばかりでした!

どの方のお話もお互いの顔がわかる関係づくりが大切と言っていたのが印象に残っています♪

私たちも同じように地域に顔を出していき少しずつ顔の見える関係を作っていく必要があるなと改めて感じた勉強会でした。地域の皆さんと社協が“気にかけあえる”そんな関係になれるように精進していきます!

今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>

 

(地域支援係)

西平山方面にお住まいで「介護予防」などに関心のある皆様にお知らせです。

現在、大和田地区センターでは、ひの健幸貯筋体操を月に一回、開催しています。

主催者は「ひの健幸貯筋体操(日野市版)」のモデルになられた宇賀神宏さんです。

この地区の特徴は老若男女問わず「どなたでも!!」「だれでも!!」がご参加できるようになっております。

今月の開催日:1月24日(水)午後1:30~3:00です。(ご希望の方は直接会場へ)

会場のご案内:日野市西平山5-41-14

この「ひの健幸貯筋体操」は、椅子に座り手足にバンド(重り)を付けて、ゆっくりと体を動かす体操です。高知県高知市「いきいき百歳体操」を元にした運動で厚労省からも推奨されています。

私たち地域支援係では、自宅から歩いて15分位圏内のところで「ひの健幸貯筋体操」をはじめとした介護予防活動の支援に取り組んでいます。

日野市内で開催する「ひの健幸貯筋体操」をご紹介していきまたいと思います。

「ひの健幸貯筋体操」を、「新しく始めたい!!」と思っている皆様(3人以上であれば)、お気軽にご相談下さい。

(地域支援係)

© 2018 日野市社会福祉協議会ブログ Suffusion theme by Sayontan Sinha