8月5日(土)、実践女子大学にて「日野市民でつくる防災・減災シンポジウム」を開催しました。

参加者は160名以上!自治会・自主防災会や福祉施設、企業など幅広い世代・所属の方にご参加いただきました。

前半の基調講演では、東日本大震災時に福島の大規模避難所“ビックパレットふくしま”の運営を担った 天野 和彦 先生をお招きし、「いのちを守るために必要なこと」についてお話しいただきました。

「人はさみしいと死んでしまう」

「人と人がつながる仕組み(=交流と自治)が大切」

「住民間のつながりが深い地域ほど災害に強い」

「ため息を、一人でつかさせない」

「地域で、どう生きるか」

天野先生の言葉ひとつひとつが胸に響きます。

 

日野市内の中学生の発表では、被災地を訪問し感じたことを、まっすぐな言葉で届けてくれました。

後半の分科会は、①避難所運営②自宅でできる備え③災害時要配慮者④水害の4テーマで行われました。

 

どの会場でも、グループワークが大いに盛り上がり、日野市民のみなさまの防災への関心の高さがうかがえました。

全国各地の被災地の女性たちがつくった「まけないぞう」も販売しました。

可愛らしいぞうさんたちも、おかげさまで完売!

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

(ボランティア係)

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