毎年10月から、赤い羽根共同募金運動が始まります。

ところで・・・

集めた募金がどのように使われているかご存知ですか☹?

日野市で集められた募金は、その翌年、約70%は日野市内の社会福祉法人等(高齢・障害・児童・保育施設)の利用者のために、約30%は東京都全域の福祉のために配分(助成)されます。
日野市では、市民に分かりやすく、市民主体で地域の実情に応じた配分の実現を目指し、「日野地区配分推せん委員会」が設立されています。

8月29日(火)、日野地区配分推せん委員による、配分施設見学会を実施しました。

①サポート日野

移送サービス(なんと365日24時間営業!)で使用する車両の買い替えのために配分決定。

新しい車両はまだ届いていませんが、今度はスロープ式になるそうです。
楽しみですね~(*^_^*)

②里山耕房くらさわ

利用者の皆さんが日中活動を行っている畑へ見学に行きました。

募金を活用し購入した物はチッパー。
牛糞や作物の残渣から発酵させた有機肥料をつくるためには、大量のツルや枝を細かく粉砕する必要があります。その機械です。

所長に実演してもらいました。爆音でビックリ(*_*)

③東京光の家 光の家栄光園

募金を活用し、点字カードプレス機を購入しました。

初めて見ました!その性質上、やっぱり特殊な(お高い…)機械だそうです。

園長からのお話に、委員の顔つきも自然と真剣に。

見学会終了後、東京光の家カフェカナンで昼食をいただきました♪
見学会の感想と、これから始まる配分申請受付について、意見交換しました。

お洒落な店内で美味しい食事(^u^)

最後に。
当日参加の委員さん+事務局で1枚。

暑い日でしたが、充実した半日でした!

(総務係)

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