平山地域の古民家で

子ども食堂を営む学生団体「C-plant(シープラント)」。

設立一周年記念&後輩への引き継ぎ会を取材しました!

C-plantは中央大学の学生を中心に、16大学35人で構成されています。

共同代表の桒原元芳(くわばらもとよし)さんは、

C-plant設立以前から子どもの貧困に関心を持ち、支援に関わってきました。

その中で

「自己肯定感の大切さと、

ここに居ても良いんだと思える

居場所づくりの重要性を実感したんです(桒原さん)」

その後、

「コミュニティガーデン(農業を通して住民が交流するまちづくり運動)」

に関心を持つ、共同代表の八鍬(やくわ)あゆみさんと意気投合。

市内のせせらぎ農園で採れた新鮮な野菜を

大人も子どももみんなで楽しく味わう

「子ども食堂まるっと」の活動につながりました(*^_^*)

 

今後は、大学2年生の中野琴美さんが新代表となり、

地域の子どもたちに寄り添う活動が引き継がれていきます。

若い学生さんの熱意ある活動を、私たち大人も支えていきたいですね(^O^)!

(ボランティア係)

9月23日(土・祝) 多摩平交流センターにて

「プロ記者に学ぶ!まち記者講座」が開催されました。

 

講師はライター/カメラマン/映像プロデューサーの下村友惠先生。

「取材のコツ」

「魅力的な写真の撮り方」

「思わず読みたくなる記事の書き方」

を学んでいきます( ..)φ

 

座学のあとは、多摩平地域をぶらぶらまちあるき。

昔は狸が出た!というたぬき公園、

大仏様が目印の善生寺、

自然豊かな黒川清流公園など、隠れた名所がたくさん!

お昼は「喫茶ならの木」で美味しいサラダとビーフシチューを頂きました。

自宅を改装した店内は、家庭的な温かさがあって居心地抜群!

また訪れたくなるお店です♪

 

最後に、

まちあるきを通して「見たこと」「聞いたこと」「感じたこと」を付箋に書き出し、

グループごとに振り返りを行いました。

「楽しかった!」「また参加した~い!」と嬉しいお声も頂きました!

次回もお楽しみに~(^O^)ノシ (ボランティア係)

 

今年の秋は冷たい風を感じる日が多いですね。

読書の秋、食欲の秋、運動の秋、様々な秋を楽しまれていると思いますが…

近年はハロウィンを楽しむ方も増えてきていますね(^o^)!

 

今年は、例年ひの児童館が行っているハロウィンのスタンプラリーコースの1つとして

日野市社会福祉協議会も参加いたしました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員も仮装しております…(ノv`*)!

 

 

 

 

 

 

時間になると仮装した子どもたちがたくさん♡

 

 

 

 

スタンプを各事務所で押し、お菓子をもらう子どもたち…

行列ができて大忙しでしたw(*゚o゚*)w

たくさんの子どもたちの喜ぶ顔が見られてほっこりした1日でした~♪

 

 

 

 

 

 

寒い中遊びにきて頂きありがとうございました!!

 

(ボランティア係&総務係)

10/19 日野第一中学校のボランティア部のみなさんに

 

赤い羽根共同募金の街頭募金の活動を行って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日野駅前にみなさんの元気な声が響き渡ります★

 

 

 

 

 

 

 

 

この日は雨が降り、とても寒い日でしたが、たくさんの方に足を止めて頂き、

ご協力頂くことができました(/_<。)♡

 

 

日野第一中学校ボランティア部さん、ご協力頂いた皆さん、

寒い中本当にありがとうございました!!

赤い羽根共同募金は引き続き行いますので、ご協力お願いいたします!!

 

 

(総務係)

10/18に手話講習会 入門・基礎クラスを対象にした講演会を実施いたしました。

今回は「手話を学ぶうえで大切にしてほしいこと~自分自身の経験から~」というテーマで

講師として東京手話通訳等派遣センターの渡邊早苗さんにお越しいただきました。

 

 

耳が聞こえない方とのエピソードの中でも、お引越しをした時に

「お近くにお越の際はお立ち寄りください」と送ったことがきっかけで

毎日自宅立ち寄る耳の聞こえない方がいたお話はとても印象的でした。

私達は人から教えられて学ぶこと以外にも自然にたくさんのことを学んでいて、

“社交辞令”や”察しの文化”をなんとなく感じ取っているようです。

耳から入ってくる情報量は本当に多いということと、自分が普段”あたりまえ”だと

思っていることは、誰にとってもそうなのか、改めて考えなければならないと感じました。

 

また、情報保障は聞こえない方の為だけでなく、聞こえる方とのコミュニケーションを

はかるために双方に必要だと思います。

誰にとっても情報を得る機会が制限されない社会になることを目指し、

多くの方に手話や、耳の聞こえない方たちの歴史を知って頂ければいいなと思える

講演会でした(*^^*)

(総務係)

10月1日、「じぶんの町を良くするしくみ」をスローガンに『赤い羽根共同募金運動』が全国で始まりました。

 

日野市では、10月1日(日)、市内駅頭や多摩動物公園で街頭募金運動を行いました。

毎年、多くの方達にご協力いただき、街頭募金活動を行っています。
また、通勤・通学中に足を止めて募金をしてくださった皆様、温かいお声をかけてくださった皆様に心より感謝申し上げます。「頑張ってね~」の一言が、活動している方達の何よりの励みになります!

次回、街頭募金のお知らせです☆

25日(水)10:30~高幡不動駅 すずかけの家
28日(土)8:30~高幡不動駅 日野市少年軟式野球連盟

お近くにお越しの際は、ゼヒご協力をお願いします(*^_^*)

 

(総務係)

 

9/20(水)に福祉のしごと相談・面接会を開催しました!

今回は合計14事業所にご参加いただきました。

ご参加して頂きました各事業所のご担当者さま、お忙しいなか本当にありがとうございました。

 

各事業所の相談担当の方から1分PRをして頂いたあと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加された方は高齢、障害、保育・児童の分野の事業所の各ブースにて、

事業所の相談担当者の方に福祉のしごとの魅力、求人の詳細について

お話を聞くことができます。

 

 

 

 

 

福祉の仕事には興味があるけれど、どんな分野どんな仕事内容が自分に合うのか

分からなくて…といった参加者の方もいましたが、

実際に複数の分野の事業所相談担当の方からお話しを聞いて、「少しわかった気がします」

と安心されたご様子でした。

 

これからも、地域の方たちの中で福祉施設について関心を持っていただける人が

増えるように、社会福祉協議会として活動をとりくんでいきたいと思います。(*^^*)

 

 

 

 

12月もしくは1月頃にはバスで福祉施設を巡る、福祉のしごと見学会を開催する予定ですので、

ご興味のある方はぜひご参加ください!!

 

 

*前回の福祉のしごと見学会の様子はコチラ⇒http://www.blog.hinosuke.org/?p=3140

 

(総務係)

毎年10月から、赤い羽根共同募金運動が始まります。

ところで・・・

集めた募金がどのように使われているかご存知ですか☹?

日野市で集められた募金は、その翌年、約70%は日野市内の社会福祉法人等(高齢・障害・児童・保育施設)の利用者のために、約30%は東京都全域の福祉のために配分(助成)されます。
日野市では、市民に分かりやすく、市民主体で地域の実情に応じた配分の実現を目指し、「日野地区配分推せん委員会」が設立されています。

8月29日(火)、日野地区配分推せん委員による、配分施設見学会を実施しました。

①サポート日野

移送サービス(なんと365日24時間営業!)で使用する車両の買い替えのために配分決定。

新しい車両はまだ届いていませんが、今度はスロープ式になるそうです。
楽しみですね~(*^_^*)

②里山耕房くらさわ

利用者の皆さんが日中活動を行っている畑へ見学に行きました。

募金を活用し購入した物はチッパー。
牛糞や作物の残渣から発酵させた有機肥料をつくるためには、大量のツルや枝を細かく粉砕する必要があります。その機械です。

所長に実演してもらいました。爆音でビックリ(*_*)

③東京光の家 光の家栄光園

募金を活用し、点字カードプレス機を購入しました。

初めて見ました!その性質上、やっぱり特殊な(お高い…)機械だそうです。

園長からのお話に、委員の顔つきも自然と真剣に。

見学会終了後、東京光の家カフェカナンで昼食をいただきました♪
見学会の感想と、これから始まる配分申請受付について、意見交換しました。

お洒落な店内で美味しい食事(^u^)

最後に。
当日参加の委員さん+事務局で1枚。

暑い日でしたが、充実した半日でした!

(総務係)

地域のお母さんたちが、地域のお子さんたちにお昼におむすびを提供する、そんな取り組みが始まりました。

8月19日(土)12時の開店にあわせ、スタッフは9時半に集合。
調理施設の整った社会福祉法人夢ふうせんさんをお借りし、リーダー・平田さんから注意事項について説明の後いざスタート!

おむずびに必要なお米・お塩・具材のさけ缶は、フードバンクTAMAさんからのご寄附です。
梅干しは平田さんのご実家の梅干し!

お米1升につきおむずび30個を作ります。
大きさにバラつきが出ないよう、慎重にご飯を分けました。

できあがり~(^O^)ほかほかのおむすび!!
1人2個までの限定おむすびです。

今回、お米4升120個のおむずびを作りました。
「梅のおむすびを1年ぶりに食べた~」「あったかくてすごく美味しい」と、お子さんから大好評でした。

地域の方達が手を取り合い、自分たちの地域をよりよい町にするために、住みやすい町にするために奮闘する姿。おむすびを手にしたお子さんたちのキラキラした笑顔。忘れられない日になりました。

 

最後にスタッフ集合写真☆
次回もこのチームワークで頑張ります!

(ボランティア係&総務係)

平成29年8月17日(木)、日野市登録手話通訳者研修を実施しました。

今回は、田原直幸さんを講師に「ろう者にとって分かりやすい手話表現」を重点に進めていきました。

言葉を聞いて、言葉通りに手話を表しても、ろう者にとって分かりにくい場合があります。
言葉を聞いて、要約し、端的に表現することが大切であり重要なんだ、と改めて思いました。

…田原さんによる手話表現のチェック。
事務局として見ているだけではありましたが、妙に緊張しました(-_-)

 

(総務係)

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