3/20 H29年度手話講習会閉講式でした。

 

 

 

 

 

はじめに大坪日野市長、西野日野市議会議長から手話でご挨拶をいただき、

続いて大坪市長から修了証の授与です。

今年もたくさんの方が修了されました。年間約30回の講習会、おつかれさまでした!

市長から修了証を渡され思わず握手をかわす受講生さんも・・(^O^)!

また、今年は受講生のうち1名が統一試験に合格しております。

合格率12%というかなりの難関ですが、昨年受講された方も1人合格したため、

日野市からは2人合格したことになります!

合格、おめでとうございます((o(≧∇≦)o))!!

 

各クラスの受講生スピーチでは2人もしくは3人で発表!

1人が読み上げ、その他の方がその読み上げに対して手話表現…

皆さんとても緊張されていました(・ω・。)

1年間手話を学んで辛かったこと、楽しかったこと等を手話で表現していました。

 

 

 

 

 

 

1年間の受講で苦楽をともにする中で手話技術の習得とともに、

仲間意識も強まっている様子でした♪

 

来年度も手話講習会を実施予定ですので、ぜひご参加ください!!

申し込みはコチラ♪⇒https://goo.gl/peZyz4

 

 

(総務係)

 

3月13日(火)13:30~中央福祉センターで「ひの筋サポーター養成講座」を開催しました。今回は20~80代の26名の方にご参加頂き「ひの筋サポーター」にご登録を頂きました。

 

この日は始めに、日野市高齢福祉課 青山様より 平成29年度に始まった「ひの健幸貯筋体操」の実施状況の報告と、今後、日野市内に広げていきたいとうお話がありました。

 

また、介護予防の必要性・重要性については、理学療法士の免田伸子氏よりお話をして頂き、ポイントの説明を頂きながら、「ひの健幸貯筋体操」を行いました。

その後は体力測定を経験。既にひの筋体操に取り組まれているAさんは、「普段よりも計測数値が良かった。」と喜ばれていました。きっと日頃からの努力の賜物ですね。

この体力測定は、ご自身の現在の体力を知って頂いたり、体操に取り組む時のモチベーションを上げる一つにして頂くことが目的です。

大切なのは、「ひの健幸貯筋体操」に取り組み続けご自身で体力の維持・向上に努めることです。 

 

 

 「ひの筋サポーター」にご登録頂いた皆様には、そのお手伝いをお願いしています。

日野市とわたしたちは、誰でも歩いて10分位のところで、介護予防に取り組めることを目標に、「ひの健幸貯筋体操」を広めていきたいと考えています。

 

  あなたも、ひの健幸貯筋体操に、取り組みませんか?

  3人から1団体として、私たちが3ヵ月間、お手伝いをさせて頂きます。

 ご興味のある方は、日野市社会福祉協議会 地域支援係までご連絡下さい。☎042-584-1294

 

 

追伸:3月15日(木)のデイリーニュース(J-COM)で紹介されました。

スマフォに”どろーかる”をダウンロードできる環境の方は、当日の様子を詳しく見ることができます。

平成30年3月8日

成年後見制度に関連する専門職や相談機関、市民後見人等によるネットワーク会議を開催しました。

 

今回は弁護士の山本英司氏を講師に「任意後見制度」についての研修と情報交換をおこないました。

 

法定後見制度とは異なり、全国でも発動件数(※)の少ない任意後見制度は、

専門職や専門機関でもなかなか馴染みがない面がありますが、

参加者がそれぞれの経験を共有したり、

制度の課題などについて活発に意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

(※任意後見制度とは、申立により裁判所が任意後見監督人を選任することで任意後見人の活動が開始するものです。)

(権利擁護係)

受講者の皆さま、お疲れさまでした\(^o^)/

内容は・・・成年後見制度の概要、後見人としての心構え、後見人として関わる方々への理解、支援に必要な専門的知識、後見人の実践レポートなどなど、1/31から2/21までの5日間、27時間、皆さま大変でしたね。

感想をお聞きすると・・・

講義もレポートも修了証も、何十年ぶりだった~

受講前よりも、‘良い人’になった気がする

 

講師の皆さま、ありがとうございました<m(__)m>

ケアマネジャー、地域包括支援センター、健康福祉部の方々、弁護士・司法書士・医師など、市内の専門職や支援機関の方々を中心とした講師陣。講師のお願いを快諾され、講義では、受講者に熱いエールをおくってくださいました。

 

さて、これで終わりではありません。

将来、成年後見人になるために、これから実習を頑張りましょう!

(権利擁護係)

3/12 民生委員障害者部会で「日野社協における障害者事業」をテーマに、お話しをする時間を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日野社協の事業案内のDVDを通し、日野社協が普段どんな取り組みをしているのかをはじめ、

高幡事務所で行っている地域福祉権利擁護事業、

日野事務所で行っている手話通訳派遣と手話講習会についてをご案内致しました。

約1時間程度お時間を頂きましたが、皆さん熱心にきいてくださり、

ご質問もたくさんして頂くことができました。

 

みんなといっしょの運動会、バザーや生活福祉資金など

様々な場面でお世話になっている民生委員さんですが、

今後とも日野社協の事業を知っていただき、一層地域の皆様にとって

暮らしやすい地域づくりが一緒にできれば、と思えるひと時でした。

お時間いただき、ありがとうございました。

(総務係)

平成29年4月に施行された「改正社会福祉法」により、社会福祉法人の「地域における公益的な取り組み(地域貢献)」が責務とされました。

私たち日野市内の社会福祉法人は、法人同士のつながり・連携を深めていくため、平成29年度に「日野市内社会福祉法人ネットワーク」を設立し、2月16日(金)にイオンモール多摩平の森イオンホールを会場に設立記念講演会および情報交換会を開催しました。

当日は、市内の社会福祉法人21法人の皆様が参加されました。

会に先立ち本ネットワーク代表の平井寛氏(社会福祉法人東京緑新会 多摩療護園園長)から「社会福祉法改正をきっかけに、これから求められる社会福祉法人の役割を是非市内社会福祉法人みんなで考えていきたい。今日はそのスタートラインです!」とのご挨拶をいただきました。

【第一部】設立記念講演会&事例報告では、田島 誠一 氏(日本福祉大学福祉経営学部教授)より「社会福祉法人の取り組むべき地域公益活動とは」をテーマに、

➊ 「インクルーシブな社会」の理解と、地域課題の解決に取り組む法人の在り方

➋ これから期待される福祉人材とその育成について

➌ 必要な地域への情報発信について

➍ アウトリーチの意味を問い直す

の4つの観点からお話をいただきました。そして、東京都社会福祉協議会地域福祉部による「都内の社会福祉法人によるネットワーク化の現状」についてのご報告、そして市内3つの社会福祉法人(あおいとり日野・ひの保育園・豊かな里)の皆様から地域における公益的な取り組みについて

①地域公益活動の実施のため、取り組みと実施体制(予定)

②生活困窮者の居場所づくりや仕事の切り出し等の活動

③近隣小学校への福祉教育等の実施

について、それぞれ事例報告(紹介)をしていただきました。

第2部では、1グループ6-7人に分かれて、現状の課題や取り組み実施方法についての情報交換を行いました。

グループ内で、同じ社会福祉法人であってもこれまで面識のなかった方、初めて知ったという方もいて、「情報交換はもとよりお互い(職員同士)をもっと知り合うことが大切ではないか。」といったご意見を多数お寄せいただきしました。 

こうした意見をもとに、設立2年目を迎える30年度は、地域ごと(ひの・とよだ・たかはた・ひらやま)のより小さい地域での課題の共有や情報交換を行い、より地域のニーズに即した貢献のあり方について検討を進める予定です。

設立年となる平成29年度は、設立記念講演会以外に、障害のある人もない人も一緒にスポーツを楽しむ「みんなといっしょの運動会(障害者運動会)」の開催支援や、災害発生時に備えた「災害ボランティアセンター立ち上げ訓練」を本ネットワークの協力事業として位置づけ、多くの社会福祉法人の職員が参加し、福祉の専門職としての視点を活かした地域貢献活動を行いました。

東京都地域公益活動推進協議会ホームページより

(総務係)

平山方面にお住まいの方へ朗報です!

平山3丁目にあります「ふれあいサロンソレイユ」で「ひの健幸貯筋体操」を開催することが決定しました!!

 

平成30年4月からスタートします。(開催期間:4月~6月)

日時は第2・第4の火曜日10:30~11:30です。

対象者は65歳以上の方(概ね65歳以上の方のご参加もできます)

定員は15名(申込先着順で締め切りとなります。ご了承ください。)

サロン入室料100円が必要となります。

 

 「ひの健幸貯筋体操」とは、介護予防の効果が実証された高齢者向けの筋力運動です。

高知市でいきいき体操として開発されました。厚生労働省のホームページにも介護予防の好事例として紹介され全国に広まっている体操です。

お近くにお住いの方、サロンへ通える方、ひの健幸貯筋体操にご興味のある方、この機会に是非ご参加下さい。

申込先は日野市社会福祉協議会まで           申込先584-1294 地域支援係

日野市には、地域の方が中心となって自主的に活動されている居場所が豊富にあります。

今回は平均年齢80代の「青春グループ」の活動をご紹介します。相田みつを さんの詩に「一生勉強 一生青春」とありますが、まさにその言葉通りです。

会場は豊田にある団地の中の集会場。この日は9名の方が集まり、お菓子とお茶を飲食しながら、お互いの近況を報告し合い、皆さんが情報交換をされていました。

皆様が楽しみにされているのは脳トレ!パズルとビンゴタイムでは会場がシーンと静まり返る程の集中力で「アッ!」という間に回答。また元音楽の先生が拍子をとりながら懐かしい歌を合唱されていました。

 

 

 

 

 

 

 

皆様にインタビューをさせて頂いて印象に残っているのは、「長い間、生きていると体のあちらこちらが故障するのは当たり前!」と笑いながら明るくお話されていました。要支援認定を受けていてもいなくても、地域住民が集える居場所作りの取り組みは「我が事、丸ごと」の一端ではないかと感じられました。

日野市社会福祉協議会では、このようなサロン活動をされている団体同士の交流会も定期的に実施しネットワーク構築も行っています。こちらの団体にご興味のある方、ご参加してみたいと希望のある方、ご相談下さい。

問合せ先042-584-1294地域支援係

2月17日(土)~18日(日)にかけてイオンモール多摩平の森で開催された「第4回大学生ボランティア活動展&イベント~被災地と多摩地域の架け橋」。

中央大学・明星大学・首都大学東京・法政大学・実践女子大学・東京薬科大学の計6大学の学生さんが被災地や地域におけるボランティア活動の発表を行いました。

今年は、毎年恒例のパネル展示や東北物産展に加え、楽しいスタンプラリーや防災ゲームも開催され、小さなお子さんを連れたご家族を中心に、たくさんの方にご参加いただきました♪

中央大学「チーム防災」が考案した「防災すごろく」は、小さな子も遊びながら防災の知識を学べます。

明星大学「虹色の薔薇の会」企画の、停電時にも使える「アロマキャンドル作り」はあっという間に定員に達してしまうほど大好評!でした。

各大学のボランティア活動の様子をまとめたパネルの前で足を止め、熱心に眺めてくださっている方も大勢いらっしゃいました。

学生の皆さんの被災地や地域防災に寄せる熱い想いが形となったこの企画、これからも応援していきたいですね(^O^)♪

(ボランティア係)

先日2/7は手話講習会入門・基礎クラス合同クラスでした。

耳の聞こえない方2人をゲストにお招きし、ろう学校での生活や、

耳が聞こえないことで大変だったことなどについてお話を聞くことができました。

 

皆さんそれぞれ別のろう学校を卒業されていますが、以前は手話の使用が制限され、

口話を覚えるような学習を受けていたこと、手話を使うと指導を受けてしまう、といったお話がありました。

うがいをして出る音、ろうろくを消すときに使う音など具体的な例で学んだそうですが、

耳で聞いたことのない音を声として出すことは難しく、五十音を覚えていくことは

辛かったようです。

そのため、先生が見ていない所で隠れて手話でおしゃべりをしていたようです。

また、ろう学校では、音楽の授業もあるようで、音が聞こえないため、

他の人のタイミングに合わせて楽器の演奏は難しかったというお話しには驚きました。

聞こえる私達の学生生活との違いと共通する部分が知ることができて、

より聞こえない方たちの生活をイメージすることができ、よい座談会となりました。

 

(総務係)

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