先日11/9、11/30の2日間にわたり、

ヘルパーを対象とした介護人材育成研修を行いました。

今年も講師はケアプロデュースRX組の青山幸広先生です。

 

2人1組になって実際に介護動作を学ぶ場面では、

介護者の負担を軽減しながら動作ができることに驚かれている様子が見られました。

青山先生の楽ワザは介護される方の力も最大限に活かせるため筋力低下の防止につながり、

介護者の負担軽減にもなります。

 

 

 

 

 

また、介護をする上で、介護される方の今までの生活を知ることが大切だと分かりました。

介護される方がお元気だったころにどのような生活をして、どのようなことに取り組まれていて

どのようなことを生きがいにしていたのか。

介護される方の想いを知り関わっていくことがご本人の脳や体の衰えの予防につながり、

介護者のやりがいにもつながることが分かりました。

 

今後も人材育成研修を行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

(在宅サービス係)

南平地区社会福祉協議会(通称:ぷらっと南平)の広報紙の5号ができました!

ぷらっと南平の活動紹介や地域の情報を発信する為に年に2回発行しています。

南平地域のことを考えたい、いろいろな人と交流したいと思っている方など

是非、目を通してみてください♪

ぷらっとだより第5号

 

過去の広報紙

ぷらっと南平だより創刊号

ぷらっと南平だより第2号

ぷらっと南平だより第3号

ぷらっと南平だより第4号

※南平地区社会福祉協議会(通称:ぷらっと南平)とは、

そこに住んでいる地域の課題を解決に向けてみんなで話したり行動する人たちが集まった組織です。

日野市社会福祉協議会が支援しています。

 

11月6日の手話講習会では、入門・基礎クラスを対象にした講演会を行いました。

「手話を学ぶうえで大切にしてほしいこと」をテーマに

東京手話通訳等派遣センターの渡邊早苗さんにご講演いただきました。

学校などで教えられて学ぶこと以外にも、自然と耳にして覚えていくことはたくさんあり、

そのなかで“社交辞令”や”察しの文化”を少しずつ身に付けていきます。

 

例えば、私たちの会話の中で「お近くにお越しの際はいつでもお立ち寄りください」

という言葉を聞いて、本当に伺う方どのくらいいらっしゃいますか?

しかし、聞こえない方の中には「社交辞令」などの文化や挨拶、コミュニケーションを学ぶ機会は少なく、

現実に、「毎日家にお越しになられた方がいた」という方がおられたそうです。

 

私たちの生活では耳から入ってくる情報量が多く、自分が普段『あたりまえ』だと考えていることでも

生活習慣や文化、または障害のある方ない方でも違ってくること、「多様性の理解』を深めて

いかなければならないと感じるお話でした。

 

また、聞こえる人はいつでも手話がやめられるけれど、ろう者はやめることはできない。

この講習会の開講式の講演でも「ろう者にとっても手話は命」とご案内がありましたが

「手話は言語」であり、知的活動や感性・情緒、コミュニケーションの基盤、

生きるために必要なものなのだというお話しにはとても考えさせられました。

 

コミュニケーションは双方向で行うもののため、手話は聞こえない方だけでなく、

聞こえる方にとっても必要なものだと改めて気づく機会となりました。

(総務係)

昨年から行っている、社会福祉法人職員の地区別意見交換会。
今年はひの(日野一中・大坂上中)地区を対象に10/11(金)に開催しました。

会場は、「特別養護老人ホームマザアス日野」です。

当日は、台風が接近しどしゃ降りでしたが、20人近くの方にお集まりいただきました。

ひの地区は、市内の他エリアに比べ社会福祉法人保育園が数多くあります。
なんと参加者の6割以上が保育園の先生!

本ネットワークの幹事でもある、万願寺保育園の長谷川園長からご挨拶いただきました。


ここでサプライズが!
長谷川園長から「みなさんの緊張をほぐすように~」と歌のプレゼント☺ ありがとうございます!!

マザアス日野の古谷施設長から、社会福祉法人マザアスの地域公益活動についてお話しいただいた後…

いざ、
意見交換会スタート!

今回も、法人・施設PRをそれぞれ行い、グループに分かれ「福祉(自分)の仕事の『嬉しいこと・楽しいこと』『悲しいこと・辛いこと』」ことをテーマに話し合いました。

「他職種の人とお話しできてよかった」「楽しかった」「みなさん、お話し上手で勉強になりました」…

参加された方にとって、有意義な時間となったようで何よりです。
近くにある社会福祉法人同志、それぞれの職員さん同志で交流することはなかなかできません。今後もこのような機会を作っていきたいと思います。

集合写真。みんないい笑顔です(*^_^*)

 

(総務係)

10/4(金)福祉のしごと相談会を実施いたしました!

今年の会場は福祉支援センターです!(^^)

高齢10ヵ所、障害2ヵ所、保育2ヵ所の合計14事業所の皆様が出展されました。

どこの施設も人材不足が課題となるなか、出展事業所の募集では定員を超える希望をいただいています!

そうした現状の中、この相談会に参加者が減少傾向でありましたが、今年は昨年をを大きく上回る方々に

お集まりいただき、会場は熱気に溢れていました。

「働きやすい職場づくり」を事業者も進めており、【時間限定】【業務限定】【年齢、資格不問】

といった形で採用に向けた工夫をされていると考えています。

当日ご参加いただいた皆様より、

『予想以上の参加者で驚いた!』

『普段着で参加できて気が楽だった!』

『資格がない自分でもできる仕事があるんだ!』

『マンツーマンで相談が受けられて良かった!』

『施設からのPRタイムが良かった!』

といった声をいただきました。

今後も福祉人材不足の解消のための機会づくりに努めていきたいと思います(`•ω•´*)

12月には「福祉のしごと見学会」を予定しています。関心のある方は是非ご参加ください。

(総務係)

先日、多摩平の森イオンモールにあるチョッキンズという子供専門美容室の理容師を呼んで

「前髪の整え方」についての講座を社会福祉法人のたかはた北保育園が行いました!

たかはた北保育園の地域貢献事業の一環で行われたこの取組は近隣のパパ・ママから、

子供の前髪を切りたいけど普通の床屋だと暴れてしまって大変…。

専門の所も近くにない…。

自宅だったら落ち着くけど「切り方」がわからない!

といった声が多数あった為に行われたものです。

なので参加者は基本的には近隣に住んでいる方々です♪

 

この企画はたかはた北保育園の先生から指導できる人を探しているという

相談を受けたことが始まりでした。

 

しかし、なかなか子供の前髪を切れる方は見つからずどうしようかと考えていると…。

職場の人が、イオンモール多摩平の中に子供の専門美容室があるよ!と教えてくれて、

ダメ元で問い合わせてみると…

 

なんと、チョッキンズさんも地域貢献活動の一環ということで理容師の派遣を快くOKして下さりました\(^o^)/

 

 

本日は人気の高い髪型の「前髪パッツン」をやっていきます。

まずはマネキンを使って髪の毛のまとめ方やはさみの使い方などを教えてもらいました。

 

 

 

髪を切る準備OK!!

 

 

 

やっぱりママさんが目の前にいると子供も安心するみたいです^^

 

 

美容師の方に指導を受けながらチョキチョキ…。意外と躊躇わずに髪を切り始めるママさん達!(驚)

かわいい前髪になって子供たちもにっこり笑顔♪

 

保育園としても初めての試みだったのですが、ママさん達も喜んでいました。今後も定期的に地域貢献事業として行っていく予定とのことです。私たちもご紹介できて良かったとホッとしています^^

お忙しい中、お越しいただいたチョッキンズさんも本当にありがとうございました!今後とも是非お付き合いの程よろしくお願い致しますm(__)m

 

※家に帰った後に教えてもらったことを思い出しながら自分の子供の前髪を切ってみたら良い感じになりました♪

 

(地域支援係)

 

 

 

 

先日9/20のおしゃべりサロンではお料理クラブの方主催のおもてなし食事会を開催しました。

 

 

 

 

 

午前中早い時間からお料理クラブのみなさんに準備していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの料理も手が込んでいてとても豪華なメニューです(^o^)♪

 

 

 

 

 

 

みなさんでおいしくいただいた後は先日急遽中止となった低栄養のお話しを

薬樹薬局の管理栄養士竹内さんから伺いました。

低栄養になると病気や寝たきりになるリスクがあるとのことです。

低栄養にならないためにたんぱく質をとることが鍵となるのですが、

たんぱく質は1日に女性は50g、男性は60gを目安にとる必要があるとのこと。

みなさん意識して豆製品や卵をとっていても意外と目安の量には足りていないことに驚かれていました。

味噌汁に卵を落としたり、普段のヨーグルトをギリシャヨーグルトに変えるだけで

普段よりもたんぱく質を多くとる事ができるそうです。

おいしく食べて元気に過ごしていきたいですね♪

(在宅サービス係)

日野市社会福祉協議会では、毎年、日野市の委託事業として「手話通訳者研修」を実施しています。
今年度は7月、8月、9月と3回実施しました。

【第1回】
7/25(木)日野市障害福祉課の熊澤課長を講師に、来年度の施行を目指している日野市障害者差別解消推進条例についてお話しいただきました。

7月の段階では「お話しできることが限られている」なかで、分かりやすくお話しいただきました。
熊澤課長のお話しの後、日野市聴覚障害者協会の有山会長と共に用語の確認をしました。

【第2回】
8/1(木)東京手話通訳等派遣センターの居山知絵さんを講師に、「会議場面の手話通訳」について学びました。
会議では、通常2人の手話通訳者が派遣され、交代しながら確実な情報保障をおこなっていきます。
フォローの仕方など、分かりやすくご説明いただきました。

【第3回】
9/26(木)日野市地域包括支援センターの飯沼さん、唐沢さんを講師に、「介護認定調査」について学びました。

始めに飯沼さんから制度についてお話しいただきました。

その後、唐沢さん、日野市聴覚障害者協会の有山会長と模擬通訳演習!

①70歳/独居/ろう者
②80歳のろう者と聞こえる娘
③80歳の聞こえる母とろうの息子

あらゆる場面設定をしておこないました。

本研修実施にあたりご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました!
また、手話通訳者の皆さん、3回すべて夜7時から2時間の研修、お疲れさまでした。常に勉強する姿勢に毎度頭が下がります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

(総務係)

少しずつ秋を感じられる気候になってきましたね。

9/17(火)18:30より施設職員向け研修として、

今回はアンガーマネジメント協会の田辺さんを講師にお迎えし、

アンガーマネジメント研修を行いました。

 

 

 

 

 

今回は介護職員だけでなく、看護師として勤務されている方も多く参加されました。

 

この1週間を振り返ってイライラしたことを共有する場面では

みなさん盛り上がって話をされていました(゜0゜*)!

 

 

 

 

 

 

アンガーマネジメントとは怒らないようにすることではなく、

必要な場面で適切に怒ることができるようにコントロールすることだとお話しされました。

特定の人・事ではなく、ある事柄に対して自分の価値観とそぐわないできごとが起こると

怒りが生まれやすいようです。

自分の怒りの傾向やどのような場面で怒りやすいのかを知っておくことが必要だと分かりました。

人との関わりが多い福祉の現場ではさまざまな気持ちが出てきてしまいがちですが、

怒りと上手に向き合い仕事をすることに活かせる研修となりました。

 

 

 

 

 

 

 

(在宅サービス係)

今年も10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まります。

「自分のまちをよくするしくみ。」をキャッチフレーズに行う募金活動で、

日野市で集めた募金の70%は市内の社会福祉施設(高齢・障害・児童・保育施設)ため

残りは東京都内(日野市を含む)の福祉事業や災害時準備金として使われています。

市民の視点で募金の使い方を検討する会議「日野地区配分推せん委員会」で

9月3日(火)助成された施設で募金が適正、有効に使われているかを確認するため見学会を行いました。

①おーく高幡・まむ高幡(共同生活援助)

こちらの施設は、働きながら共同生活の中で自立を目指す知的障害者のための寮です。

生活するにあたり必要な掃除機の購入費用を助成しました。

扱いやすいコードレスの掃除機で寮生も掃除しやすくなったそうです!

②ハートリボン(就労継続支援B型事業所)

ハートリボンは知的障害者の就労施設で、リサイクルショップを経営しています。利用者が日常生活に必要なマナー、自己管理力などを身に付けるための「宿泊研修」に配分しました。研修での学習はもとより、研修を楽しみにしている利用者さんが日頃の活動がとても意欲的になることも効果の一つとのことでした。

③ふらっと・すずかけ(生活援助)

主に知的障害者を対象に生活支援や文化活動、労働活動等の支援を行っている施設です。施設で使用する冷蔵庫の購入に配分しました。

公園の清掃やポスティングなど外での活動が多い利用者さん。暑い中での活動では、冷たい飲み物が必須です。たくさんの飲み物を冷やすことができるようになり、活動中の熱中症の予防対策にもつながっているのことでした。

見学した施設は一部でありますが、こうした機会を通じ委員会活動において「募金する側」、「助成される側」双方の意見を反映できるものにしていきたいと思っています。

また、募金活動での取り組みとしては、街頭ボランティア活動を予定している市内小学校で、募金活動の事前説明会を行ってきました。当日は、助成先の一つであるハートリボンさん(前述)にもご協力をいただき

「なぜ募金運動が必要なの?」「募金はどんな人達のために使っているの?」など

子ども達の「なぜ?」についてお話してきました。

自分たちが住む町の人達のために使われていることを知っていただけたようです(^^)

最後に、募金活動に必要な「声だし」をして学習を終えました。

子ども達のこうした気持ち(元気と笑顔)は、地域を温かくしてくれますね。

皆さん、募金活動よろしくお願いします。

(総務係)

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