「利用者がメリットを実感できる成年後見制度」に向けて、

地域連携ネットワークという仕組みづくりが注目されている中、

成年後見制度関係機関ネットワーク会議を開催しました。

 

今回は弁護士の岡垣豊氏(西東京法律事務所)を講師にお招きし、

今まさに注目されている「成年後見制度利用促進基本計画における地域連携ネットワーク」

について基本的な考え方と、この多摩地域での取組等についてお話しいただきました。

 

 

 

 

 

参加いただいたのは、弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士、社会保険労務士、市民後見人、

ケアマネージャー、NPO法人、行政機関、地域包括支援センターと多様な顔ぶれでした。

講義の後のグループワークでは、まさに顔の見える関係で、

それぞれの実情や課題などを共有することができました。

 

 

 

 

 

権利擁護センター日野では今後も、地域共生社会を目指し、

ネットワークづくりに取り組んでいきたいと思います。

(権利擁護センター日野)

2月23日(土)日野市の地域福祉の発展に貢献された方々への感謝の集い
「第34回福祉のつどい」を開催しました。

第1部表彰では、表彰状・感謝状の受賞者26人の皆様に感謝のお気持ちをお伝えしました。

受賞者代表のご挨拶では

今日行く(きょういく)・今日用(きょうよう)の実践とお互い様の精神

地域のお役に立てて本日の受賞につながり光栄です。」とのお言葉をいただき、

こうした皆様のお気持ちとお力添えに支えられているだと改めて実感しました。

その後、障害者施設や日野市民生児童委員合唱団の皆様に
合唱で会を盛り上げていただきました。

           ♪障害者施設 あおいとり日野 ・・・振り付けや踊りで一層賑やかに

♪日野市民生児童委員合唱団 かしの木 ・・・すばらしい歌声でした

 

第2部シンポジウムでは、日野市内社会福祉法人ネットワークと共催で
あなたから始まる地域共生社会を考えるシンポジウム』を開催しました。

「輝く子どもの笑顔のために・・」をテーマに、日野市内で活動する3つの取り組み
1 食がむすぶ子どもの支援」          NPOフードバンクTAMA

2 「地域の想いつまった“ほっかほかのおむすび”」 おむすびキッチン&(社福)夢ふうせん

3 地域でつくる学習支援の輪         無料学習塾日野すみれ塾

の皆様に事例発表を行っていただきました。

それぞれ活動の形は違いますが、「自分が感じたこと(課題)をできることから始めている」
ということは共通しているかもしれません。

 

 

 

 

 

 

市民やNPO法人、社会福祉法人、民生児童委員をはじめ参加者の皆さんといっしょに
「子どもの笑顔(みらい)」について考えるよい機会となりました。

ご来場いただいた皆様はじめ関係者様のご協力に心より感謝申し上げます。

当日は、フードドライブのご協力も呼びかけて、ご来場いただいた皆様より
約30kgの食品をお持ちいただきました。

お預かりした食品は、フードバンクTAMAさんを通じて、地域の皆様に寄附させていただきます。(感謝)

(総務係)

2/20 コミュニケーションコース

入門昼クラス、基礎昼クラスの合同の講演会がありました。

今回は地域にいる聞こえない方にお越し頂き、

座談会形式で行う講演会でした(^o^)♪

お越し頂いたのは、森田由紀恵さんと吉田真弓さん。

私達も経験するような日常生活上の様子や困りごとをテーマにお話し頂きました。

子育てで困ったこととして、子どもの病気に気づきにくいことや

夜泣きに気づかない、子やママ友とのコミュニケーションの難しさ等が挙げられていました。

その他トイレなどで光が遮断される場所にいると来客時に光るフラッシュベル

に気づかず再配達されてしまうことなど・・・・

どれも何気ない生活の一場面で起こることだと気付かされました。

 

講習会に参加された方達からも積極的に質問が挙がり、

聞こえない方の生活を知るよい機会となったと思います(*^^*)

(総務係)

 

2/15(金)、日野市内社会福祉法人ネットワーク主催の意見交換会を開催しました。
対象地区はとよだ・ひらやま地区(二中・平山中地区)、会場は、東京光の家カフェカナン!

経験年数3~10年程度の職員さんにお集まりいただきました。
4グループに分かれ、カナンさんからの差し入れのメレンゲのお菓子やチョコをつまみ、お茶を飲みながらの意見交換会(^u^)

今回のテーマは「福祉の魅力再発見!」
日頃の業務の楽しいことや嬉しいこと、辛いことなどを語り合い、福祉の仕事の魅力を振り返ること、その魅力を次世代に伝えていくことを目的としました。

みなさん、始めは初対面の方も多くなかなか話せない様子でしたが、参加者の多くが経験や世代が同じ位ということもあってか、時間が経つにつれて活発な意見交換ができました。

最後は、自分自身が思う「福祉の仕事の魅力」について考えて発表していただきました。
「時間が足りない」「今後も継続して開催して欲しい」との参加の声!

普段の仕事ではあまり感じることが少ないけれど
「他の施設とつながること(顔見知り)はある方がいいなぁ」と改めて感じていただいた一日でした。。

最後に。

参加者集合写真。

今後もこのような機会を検討していきたいと思います。

(総務係)

いざ私たち自身や家族がお世話になるとき、
介護の現場で働く介護職のみなさんがしっかりとした
介護技術を身に付けているのが分かると、頼もしいですよね。

 

 

 

 

 

 

介護職のみなさんは、必要な時にすぐに対応できるよう
日頃から事業所内において職員同士でトレーニングをしているそうで、
規模の大きな事業所になると、介護実技の内部研修などもあるそうです。

ただ、常に新しい視点や技術を導入することを求められているということで、
社協が開催する「介護人材育成研修事業」では、2日間に亘って
介護実技研修を開催しています。

研修講師は、ケアプロデュースRX組の青山幸広先生です。
介護される側の方の麻痺や拘縮などの個々の身体の状態や、
現場の様々な状況に対応できる一貫した介護技術が身に付けられるよう、
ここ3年続けて講師をお願いしています。

青山先生の介護技術「楽ワザ介護」は、
まさに介護される側の個々の身体の状態に合わせながらも、
人間の身体が持つ自然な動きに合わせて介護するというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、介護される側の方も繰り返し介護されるうちに、
その身体の動きが身に付いて、自分でできることが増えていく
ということです。

この「楽ワザ介護」は、北は北海道から南は沖縄まで全国各地で、
介護職はもちろん、高校生から夫の介護をする妻まで様々な世代の方達が学び、
最後まで寝たきりにならない介護として数々の実践が生まれてきています。

今回の研修会でも、初参加の方も毎回参加しているリピーターの方も、
2日間で少しでも「楽ワザ介護」を身に付けようと、みな熱心にトレーニングを
繰り返していました。

また今回は、大切だけどなかなか表立っては語られにくい
「排泄」に関わる介護にポイントを置いて、青山先生に講義と実技を
お願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いも交えた分かりやすい講義と説明に、
参加者のみなさんも「排泄」を支える意義を
再確認されていたようでした。

介護が必要になったときでも、私たちや私たちの家族の
「したいこと」、「やり残したこと」の実現を支えてくれる
介護職が地域に増えそう。

そんな期待の抱ける研修会となりました。

 

(在宅サービス係)

12月12日、地域福祉活動を行っている方々の集まりの場「交流ひろばCafé」を開催しました!!

暮の忙しい時期にもかかわらず、なんと30名の方に参加頂きました(≧∇≦*)

 

前半と後半に分け、前半にはボランティアの依頼の仕方や関わり方をテーマに

日野市ボランティア・センター、明星大学きらきらボランティアセンター、

中央大学ボランティアセンターから各職員の方にお話頂きました★

ボランティアさん達の活動内容、大学生の生活の現状、ボランティアの依頼の流れなどを聞くことができ、

ボランティアを依頼する側、ボランティアを行う側の両者にとって分かりやすいお話しでした(*^_^*)

 

 

新しく参加してくださったサロンに活動紹介をしていただいた後、

グループごとの情報交換を行いました。

メンバーが固定してしまい、新しく増やすのが難しいなど、

すぐに解決はできない課題も出ていましたが、

皆さんの活動でまちが元気になっているのは間違いありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

とても賑やかな話合いとなりました♪

これからも活動が広がるよう、私たちも一緒に頑張っていきたい思います!!

(地域支援係)

もし、多摩地域で大きな地震が発生したら…

日野市を流れる多摩川や浅川が決壊したら…

あなたはどんな行動をとりますか?

 

日野市社会福祉協議会は、大規模災害発生時、

ひの煉瓦ホール(市民会館)に「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、

被災者の困りごと相談の受付や、全国から駆けつけるボランティアの調整を行います。

 

12月13日(木)に開催された「災害ボランティアセンター立ち上げ研修(勉強会)」では、

全国各地で被災者支援を行ってきた

東京ボランティア・市民活動センターの吉田真也さんをお招きしました。

「日頃から災害のことをみんなで一緒に考え、ともに防災・減災に取り組むこと、

困った時には助けてと言える関係性を築くことが大切です」と吉田さん。

 

後半は、「災害時要配慮者」について考える「YES/NOゲーム」を行いました。

「あなたは障害者。大雨で避難準備情報が出た。川が決壊するおそれあり。

すでに外は大雨だが、これ以上水かさが増したら避難できなくなると思い、避難を決行した」

あなたはYES(避難する)?NO(避難しない)?

どちらの答えを選んでもリスクが発生するジレンマに、みなさん頭を悩ませていました。

※ご関心のある方は「ゆめ風基金 賛否両論ゲーム」で検索を!

 

 

自分や大切な人を災害から守るために。

あなたも一緒に考えていきませんか?

(ボランティア係)

今年もあっという間に12月ですね★

さて、先日12月2日には歳末たすけあいバザーを行いました!

 

今年も日野市の皆様のおかげでたくさんのお品物を集めることができました。

集めたお品物は昨年と同様に民生児童委員・日野市赤十字奉仕団の皆様に

きれいに値付けをして頂いております。

 

 

 

 

 

当日はお部屋いっぱいにお客さんが来ました(^o^)♪

いろんな商品があって目移りしている方もみられました。

 

 

 

 

 

販売は社協職員だけで行うのではなく、地域のボランティアさんが

 

 

 

 

 

様々な形でお手伝いをしてくださっています。

 

 

 

 

 

今年も大盛況で無事終えることができました。

なんと、、、122万円を超える収益でした★

歳末たすけあいバザーの収益は日野市内の福祉活動団体の

活動資金や社会福祉協議会の活動資金として活用いたします。

 

事前の準備から当日までおつかれさまでした!

また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

(総務係)

12月7日(金)、ひの健幸貯筋体操を行っていただいている方やご自身の体力に関心のある方

を対象に「シニア体力測定会第3回目」を行いました。当日は参加者24名の方にお越し頂きました。

 

握力測定では39Kgの方が複数名、開眼片足立ちは120秒保持できる方が複数名おられました。

 

 

 

また、日野市役所 高齢福祉課の職員の方に「フレイルチェック」を行っていただきました。

 

ご参加者の皆さんには「指輪っかテスト」「イレブンチェック」「基本チェックリスト」と複数のチェックを行っていただき、今現在のご自身の状態を知っていただきました。

ところで「フレイル」って言葉をご存知ですか?

簡単に言うと「フレイル」とは「虚弱」のことを意味します。

 

フレイル予防するためには、まず「体操や運動に取り組むこと」次に「栄養はバランス良く摂取すること」そして「社会参加の促進」と言われています。

 

さて・・・、皆さん、今現在のあなたの生活はどうでしょうか?

フレイル予防に積極的に取り組まれていますか?

 

日野市社会福祉協議会では、65歳以上の方々を対象に、ひの健幸貯筋体操をご紹介しております。

詳しくはお問合せ下さい。(地域支援課係☎042-584-1294)

 

<御礼>

ひの健幸貯筋体操サポーターでお手伝いして頂きました皆様へ

ご協力いただき、ありがとうございました。

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