日野市社会福祉協議会

12月7日(金)、ひの健幸貯筋体操を行っていただいている方やご自身の体力に関心のある方を対象に「シニア体力測定会第3回目」を行いました。

 

当日は参加者24名の方にお越し頂きました。

握力測定では39Kgの方が複数名、開眼片足立ちは120秒保持できる方が複数名おられました。

 

 

 

 

 

また、日野市役所 高齢福祉課の職員の方に「フレイルチェック」を行っていただきました。

ご参加者の皆さんには「指輪っかテスト」「イレブンチェック」「基本チェックリスト」と複数のチェックを行っていただき、今現在のご自身の状態を知っていただきました。

 

 

 

 

ところで「フレイル」って言葉をご存知ですか?

簡単に言うと「フレイル」とは「虚弱」のことを意味します。

 

 

フレイル予防するためには、まず「体操や運動に取り組むこと」次に「栄養はバランス良く摂取すること」そして「社会参加の促進」と言われています。

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さて・・・、皆さん、今現在のあなたの生活はどうでしょうか?

フレイル予防に積極的に取り組まれていますか?

 

日野市社会福祉協議会では、65歳以上の方々を対象に、ひの健幸貯筋体操をご紹介しております。詳しくはお問合せ下さい☎042-584-1294

 

<御礼>

ひの健幸貯筋体操サポーターでお手伝いして頂きました皆様へ

ご協力を頂け本当にありがとうございました。

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12/5(水)10:00~12:00に

日野療護園さんにて福祉のしごと見学会を実施致しました!

 

 

 

 

 

 

こちらの施設は身体を中心に様々な障害をお持ちの方々が入所しており、

生活全般を支えています。

 

利用者の多くは最重度である障害支援区分6の方が多いようです。

そのためほとんどすべての方が車いすで移動しています。

 

 

 

 

 

移動手段であるホイスト、電動車いすなどを見せて頂きました。

介助者・利用者の両者にとって負担が少なくなる方法で移動がスムーズに行われているようです。

 

他にも利用者が安心して生活できるような工夫が施されていました。

 

 

 

 

 

こちらの男性用トイレは通常の便器とは異なり、横になったままリラックスして排泄ができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左に写っている音声ナースコールは

トイレや居室に配置してあり、利用者の音や声に反応して

介助者のPHSに連絡がいくようです。

 

座談会では現場職員さんから直接お話しを伺いました。

見学参加者の方は、介助を基本2人体制で行うということや、

利用者さんとの関わりを大切にしているお話し聞いて、

安心されているように見えました(*^^*)

 

今後も福祉施設でのしごとの魅力をお伝えしていきます★

 

(総務係)

本日、アムールでクリスマス会を兼ねてカレーパーティーが開かれました。

入室料はいつも通り100円かかるものの、手作りカレーが無料で振る舞われたスペシャルデイ!!

 

 

カレーを作って下さった方は元飲食店で料理人をされていた方なので味については言うまでもなく美味しかったです(*^人^*)感謝☆

 

 

 

 

催し物としては日野草笛の会の演奏と明星大学生のコーラスが行われました♪

草笛の会さんは日野市社会福祉協議会のボランティアセンターを通じてご紹介させて頂きました(*^_^*)

お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました♪

(左の写真は草笛、右の写真はコカリナ)

 

40名近くの方が来られていてアムールにこんなに人が集まったのは、私の知る限りではオープニングセレモニーの時以来ではないでしょうか\(◎o◎)/

明星大学の学生さんや近隣の市民活動団体などたくさんの方がお見えになっていました。アムールがどんどん地域と繋がっていっているなぁと感じました(^^)/

 

 

シュロの葉一本で作ったバッタです!

とても一本とは思えませんでした!!

 

 

 

今後とも皆さんと一緒に地域活動ができればと思います。何卒、よろしくお願い致します。

(地域支援係)

日野市社会福祉協議会では、自主化団体としてご登録いただき、ひの健幸貯筋体操を継続して行っていただける団体のところへ定期的にモニタリングを実施しています。

 

11月1日、西平山地区センターで、自主的に活動中の豊田シニアクラブの皆様ところへ、お邪魔してきました。

当日は13名の方がご参加されました。

 

この日は、ひの健幸貯筋体操を実施後、ミニ体力測定会を実施。

体力測定は、「ご自身の現在の体力をご自身で知る」きっかけにしていただくものです。

 

体力測定後は、ご参加していただいた皆様へ、ひの健幸貯筋体操のポイントの説明と、日常生活上での工夫などのお話しもさせていただきました。

 

日常生活でも、ご自身で体操を習慣にする生活へとチェンジされ、体操を継続されることで、筋力アップに繋がります。

できないところを探すより、できることを探して取り組んでみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、あなたも一緒に「ひの健幸貯筋体操」を始めてみませんか?

 

◇◇◇紹介コーナー◇◇◇

クラブ:ひの健幸貯筋体操クラブ

場 所:西平山地区センター

日 時:毎月第1木曜日・第3木曜日の隔週 13:30~

対 象:概ね65歳以上の方

持ち物:飲料水・運動靴・錘(バンド)はご自分でご用意下さい。

 

 

◇◇◇お 礼◇◇◇

ひの健幸貯筋体操サポーターの庄司様、体力測定にご協力頂きありがとうございました。

皆様の介護予防の増進に繋がると幸いに感じます。

 

問合せ先☎042-584-1294 地域支援係

 

 

日野市社会福祉協議会では65歳以上の方を対象とした「介護予防教室」を開催しております。

 

今回は、平成30年4月に建て替えされた 日野市旭が丘地区センター をお借りして「歌謡笑」を開催致しました。

「歌謡笑」の講師は、かわせみハウスで活動中の中能孝則さんです。

 

選曲は昭和20年~30年頃の歌謡曲や童謡唱歌。

「歌は世につれ 世は歌につれ」とも言いますが様々な「歌」から時代背景を感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の参加者は41名。

皆さん、手元にある歌詞カードを見ながら、曲が流れるだけで直ぐに合唱できてしまうんですね。

これは幼少の頃から青年期へ、そして壮年期へと移行していく段階で、何度も何度も繰り返し、耳にし、声を出して、歌われ続けてこられたからではないでしょうか。長期記憶の想起ですね。

 

 

さて突然ですが、皆さん最近お腹の底から笑われたことはありますか?

・・・昨日?・・・・一週間前?それとも一ヶ月前でしたか?

あなたにとって、どれほど前のことですか?

 

 

中能講師のお話は経験談や漫談が実に豊富です。

この日はお腹の底から「わっはは」「わっはは」と大きな声を出され、笑い声が絶えない「あっ」という間の1時間30分でした。

次から次へとお話しの展開に皆さんは目を離せず引き込まれていました。

あなたも一度は、このような会場に足を運んでみませんか。

 

 

また、また、突然ですが、「笑いの効果」をご存知ですか?

ある方が病気でご入院された後、漫画の本を読んで笑って過ごされていたら、早く回復したという話を聞いたことがあります。

科学的には「笑い」という行為は、体に酸素を多く取り入れ、体の血流を良くする効果があるとも言われ、またNK細胞が活発に活動し免疫力もアップするとも言われています。

 

日野市内にお住まいの65歳の皆様へ、

日野市内で開催されている介護予防教室に、是非、一度、足を運んでみて下さい。

食べず嫌いより、食べてみると意外と美味しかったりするご経験もされていると思います。

きっと何かを感じて頂けるかもしれません。

このような介護予防教室の開催については、ひの広報に掲載中です。ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇ お 礼 ◇◇◇

中能先生、今回は指折り体操・グーパー体操なども交えて頂きありがとうございました。

歌って口腔体操、体を動かして脳トレ体操、ご参加して頂けた皆さまの介護予防に繋がることができたと思います。ありがとうございました。

 

また地域包括支援センターのご担当者の方、「振り込め詐欺の注意喚起とインフルエンザ予防」のお話「転倒予防体操の教室開催」のお知らせを行って頂きありがとうございました。

 

日野市社会福祉協議会 地域支援係

☎042-584-1294

赤い羽根共同募金の季節がやってきました。(運動期間10月1日~12月28日)

今年も地域の皆様にご協力をいただいて、

 

 

 

 

 

市内駅を中心に色々な場所をお借りして街頭募金を行っています(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年は、福祉教育の一環として「赤い羽根キッズサポーター」を呼びかけ、多くの子ども達にもボランティア活動に参加していただています。

さて、赤い羽根共同募金の使い道を皆さんご存知ですか?

共同募金は、各地区の福祉関係者や学識者、ボランティア協力団体などの方々で構成された「地区配分推せん委員会」で検討して、助成先を決定しています。

市民の目で福祉施設のどのような施設・事業に配分するのがふさわしいのかを決めています。

 

 

10/16に配分推せん委員の皆さんと昨年の共同募金の配分先である施設に訪問してまいりました!

 

 

 

①認定NPO法人工芸技能研究所『工芸技能学院』(備品購入:利用者用椅子)

 

 

 

 

 

発達に障害のあるなどの方たちのためのフリースクール。

ここでは織物、漆塗りなどの活動を通し、日常生活や一般就労の為のスキルを磨いています。

 

 

 

 

 

施設内には素敵な作品がたくさん!

 

 

 

 

 

生徒さん達が熱心に作品を作っている様子がみられました。

こちらの施設では食事や休憩スペースにある椅子が経年劣化して、

腰痛や疲労の原因となっていました。

新しい白いイスを共同募金で購入し、座り心地も良く、疲労感は減ったようです!

 

 

 

 

 

実際に委員の皆様にもイスに座って実感していただきました(*^^*)

生徒さん達がより一層活動しやすくなると嬉しいですね★

 

②栄光多摩平中央保育園(園児用遊具購入)

こちらの保育園の園庭には4~5歳児向けの大型のすべり台しかなかったため、

1~3歳児でもすべれる小さなすべり台を購入しました。

 

 

 

 

 

栄光園さんでははだしで過ごし、のびのびと育ってほしいという方針があるようです。

たくさんの子どもたちが今回の遊具で楽しく過ごしていただけると嬉しいです!

 

 

 

 

 

③社会福祉法人東京光の家「光の家就労ホーム」(備品購入:紙揃え機)

 

 

 

 

 

障害がある方を対象に様々な活動を通して生活のスキルをつける施設です。

 

 

 

 

 

 

この紙揃機を購入しました。早速赤い羽根のアトムのシールが貼ってありますね★

紙揃機を購入したことにより、作業効率が大幅に良くなったそうです。

現時点では職員さんしか使用していませんが、ペダルを踏むだけで大量の紙を揃えることが

できるため、今後は利用者さんにも使用して頂けそうですね(`・ω・´)!

 

赤い羽根の募金が地域にある高齢・障害・保育の施設で物品や

様々な活動に使われていることを委員の方と改めて実感することができました。

今年の配分も皆様と一緒に考えていきたいと思います。

ひき続き共同募金のご協力もお願い致します!!

 

東京都共同募金会
日野地区配分推せん委員会事務局
(総務係)

皆さん!「健康寿命」という言葉を知っていますか?

自立した生活を送れる期間である健康寿命が、平均寿命より男性は約9年、

女性は約12年も短いことが分かりました。長い人生、いつまでも元気に過ごすためには

「健康寿命」を延ばすことが必要です\(◎o◎)/ナント!?

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは地域介護予防活動団体を中心に、自分の体力や体操の効果を確認してもらう為、

シニア体力測定会を実施しています。

9月26日に、第2弾を多摩平の森ふれあい館で実施し20名を超える参加者が集まりました♪

測定後は自分のデータと年齢別の平均値のデータを見比べてもらい、

自分の状態を把握しつつ今後の活動の糧にして頂きました♪

 

 

参加者の声

・自分の弱っているところが再確認できた

・思ったより結果が良くて日々の活動の成果を感じることができた

・定期的に測定できたら助かるからまたやって欲しい

 

 

次回の開催

シニア体力測定第三弾

日時:12月7日 9:30~11:30

場所:平山交流センター3F大ホール

ご不明な点があればお気軽にご連絡下さい♪

584-1294(地域支援係)

 

今後とも健康を維持するために一緒にがんばっていきましょう♪

【お知らせ】

ぬくもりテラスは、誰もが気軽にお喋りが出来る談笑の場として地域住民が主体となりOPENしました。

10月27日(土)で6か月目を迎えます。今回はリンパケアの講義が15:00~あります。

OPENは、13:00~。入室料100円が必要です。

ドリンクはセルフサービスで飲み放題へ変更になりました。

お子様が楽しめるゲームや囲碁・将棋などもご用意させて頂いています。

 

現在、お手伝いに協力していただけるボランティアを募集しています。

ご興味のある方、初めての方、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

また、将棋の好きな方、囲碁の好きな方、お相手になって下さる方も同時に募集しています。

 

皆様のご協力をお待ちしております。電話042-584-1294         地域支援係

暑さもおさまり、ようやく秋らしい風が吹いてきましたね。

10/4には日野市で活動している手話通訳者の方達に向けた
研修会がありました。

今回は国立障害者リハビリテーション協会から宮澤典子さんを講師にお招きしました。
テーマは「読み取り通訳技術」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“直訳は誤訳”ということが強く印象に残りました。

使用言語の違いが思想の違いを生むため、

それぞれの言語を使う人達の文化を理解する必要があるようです。

 

ことばそのものを訳して伝えるのではなく、その人が伝えたい気持ちを通訳で

伝えることが大切ということでした。

 

年々通訳依頼は増加しており、様々な機会で通訳することが求められています。

今後も通訳者の方達の活動を支援していきたいと思います。

 

(総務係)

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