日野市社会福祉協議会

2/15(金)、日野市内社会福祉法人ネットワーク主催の意見交換会を開催しました。
対象地区はとよだ・ひらやま地区(二中・平山中地区)、会場は、東京光の家カフェカナン!

経験年数3~10年程度の職員さんにお集まりいただきました。
4グループに分かれ、カナンさんからの差し入れのメレンゲのお菓子やチョコをつまみ、お茶を飲みながらの意見交換会(^u^)

今回のテーマは「福祉の魅力再発見!」
日頃の業務の楽しいことや嬉しいこと、辛いことなどを語り合い、福祉の仕事の魅力を振り返ること、その魅力を次世代に伝えていくことを目的としました。

みなさん、始めは初対面の方も多くなかなか話せない様子でしたが、参加者の多くが経験や世代が同じ位ということもあってか、時間が経つにつれて活発な意見交換ができました。

最後は、自分自身が思う「福祉の仕事の魅力」について考えて発表していただきました。
「時間が足りない」「今後も継続して開催して欲しい」という声も挙がり、参加者からは好評でした!

最後に。

参加者集合写真。
やっぱり横のつながりは必要だな~と感じました。今後もこのような機会をつくっていきたいと思います。

 

(総務係)

いざ私たち自身や家族がお世話になるとき、
介護の現場で働く介護職のみなさんがしっかりとした
介護技術を身に付けているのが分かると、頼もしいですよね。

 

 

 

 

 

 

介護職のみなさんは、必要な時にすぐに対応できるよう
日頃から事業所内において職員同士でトレーニングをしているそうで、
規模の大きな事業所になると、介護実技の内部研修などもあるそうです。

ただ、常に新しい視点や技術を導入することを求められているということで、
社協が開催する「介護人材育成研修事業」では、2日間に亘って
介護実技研修を開催しています。

研修講師は、ケアプロデュースRX組の青山幸広先生です。
介護される側の方の麻痺や拘縮などの個々の身体の状態や、
現場の様々な状況に対応できる一貫した介護技術が身に付けられるよう、
ここ3年続けて講師をお願いしています。

青山先生の介護技術「楽ワザ介護」は、
まさに介護される側の個々の身体の状態に合わせながらも、
人間の身体が持つ自然な動きに合わせて介護するというもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、介護される側の方も繰り返し介護されるうちに、
その身体の動きが身に付いて、自分でできることが増えていく
ということです。

この「楽ワザ介護」は、北は北海道から南は沖縄まで全国各地で、
介護職はもちろん、高校生から夫の介護をする妻まで様々な世代の方達が学び、
最後まで寝たきりにならない介護として数々の実践が生まれてきています。

今回の研修会でも、初参加の方も毎回参加しているリピーターの方も、
2日間で少しでも「楽ワザ介護」を身に付けようと、みな熱心にトレーニングを
繰り返していました。

また今回は、大切だけどなかなか表立っては語られにくい
「排泄」に関わる介護にポイントを置いて、青山先生に講義と実技を
お願いしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

笑いも交えた分かりやすい講義と説明に、
参加者のみなさんも「排泄」を支える意義を
再確認されていたようでした。

介護が必要になったときでも、私たちや私たちの家族の
「したいこと」、「やり残したこと」の実現を支えてくれる
介護職が地域に増えそう。

そんな期待の抱ける研修会となりました。

 

(在宅サービス係)

12月12日、地域福祉活動を行っている方々の集まりの場「交流ひろばCafé」を開催しました!!

暮の忙しい時期にもかかわらず、なんと30名の方に参加頂きました(≧∇≦*)

 

前半と後半に分け、前半にはボランティアの依頼の仕方や関わり方をテーマに

日野市ボランティア・センター、明星大学きらきらボランティアセンター、

中央大学ボランティアセンターから各職員の方にお話頂きました★

ボランティアさん達の活動内容、大学生の生活の現状、ボランティアの依頼の流れなどを聞くことができ、

ボランティアを依頼する側、ボランティアを行う側の両者にとって分かりやすいお話しでした(*^_^*)

 

 

新しく参加してくださったサロンに活動紹介をしていただいた後、

グループごとの情報交換を行いました。

メンバーが固定してしまい、新しく増やすのが難しいなど、

すぐに解決はできない課題も出ていましたが、

皆さんの活動でまちが元気になっているのは間違いありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

とても賑やかな話合いとなりました♪

これからも活動が広がるよう、私たちも一緒に頑張っていきたい思います!!

(地域支援係)

もし、多摩地域で大きな地震が発生したら…

日野市を流れる多摩川や浅川が決壊したら…

あなたはどんな行動をとりますか?

 

日野市社会福祉協議会は、大規模災害発生時、

ひの煉瓦ホール(市民会館)に「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、

被災者の困りごと相談の受付や、全国から駆けつけるボランティアの調整を行います。

 

12月13日(木)に開催された「災害ボランティアセンター立ち上げ研修(勉強会)」では、

全国各地で被災者支援を行ってきた

東京ボランティア・市民活動センターの吉田真也さんをお招きしました。

「日頃から災害のことをみんなで一緒に考え、ともに防災・減災に取り組むこと、

困った時には助けてと言える関係性を築くことが大切です」と吉田さん。

 

後半は、「災害時要配慮者」について考える「YES/NOゲーム」を行いました。

「あなたは障害者。大雨で避難準備情報が出た。川が決壊するおそれあり。

すでに外は大雨だが、これ以上水かさが増したら避難できなくなると思い、避難を決行した」

あなたはYES(避難する)?NO(避難しない)?

どちらの答えを選んでもリスクが発生するジレンマに、みなさん頭を悩ませていました。

※ご関心のある方は「ゆめ風基金 賛否両論ゲーム」で検索を!

 

 

自分や大切な人を災害から守るために。

あなたも一緒に考えていきませんか?

(ボランティア係)

今年もあっという間に12月ですね★

さて、先日12月2日には歳末たすけあいバザーを行いました!

 

今年も日野市の皆様のおかげでたくさんのお品物を集めることができました。

集めたお品物は昨年と同様に民生児童委員・日野市赤十字奉仕団の皆様に

きれいに値付けをして頂いております。

 

 

 

 

 

当日はお部屋いっぱいにお客さんが来ました(^o^)♪

いろんな商品があって目移りしている方もみられました。

 

 

 

 

 

販売は社協職員だけで行うのではなく、地域のボランティアさんが

 

 

 

 

 

様々な形でお手伝いをしてくださっています。

 

 

 

 

 

今年も大盛況で無事終えることができました。

なんと、、、122万円を超える収益でした★

歳末たすけあいバザーの収益は日野市内の福祉活動団体の

活動資金や社会福祉協議会の活動資金として活用いたします。

 

事前の準備から当日までおつかれさまでした!

また来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

(総務係)

12月7日(金)、ひの健幸貯筋体操を行っていただいている方やご自身の体力に関心のある方

を対象に「シニア体力測定会第3回目」を行いました。当日は参加者24名の方にお越し頂きました。

 

握力測定では39Kgの方が複数名、開眼片足立ちは120秒保持できる方が複数名おられました。

 

 

 

また、日野市役所 高齢福祉課の職員の方に「フレイルチェック」を行っていただきました。

 

ご参加者の皆さんには「指輪っかテスト」「イレブンチェック」「基本チェックリスト」と複数のチェックを行っていただき、今現在のご自身の状態を知っていただきました。

ところで「フレイル」って言葉をご存知ですか?

簡単に言うと「フレイル」とは「虚弱」のことを意味します。

 

フレイル予防するためには、まず「体操や運動に取り組むこと」次に「栄養はバランス良く摂取すること」そして「社会参加の促進」と言われています。

 

さて・・・、皆さん、今現在のあなたの生活はどうでしょうか?

フレイル予防に積極的に取り組まれていますか?

 

日野市社会福祉協議会では、65歳以上の方々を対象に、ひの健幸貯筋体操をご紹介しております。

詳しくはお問合せ下さい。(地域支援課係☎042-584-1294)

 

<御礼>

ひの健幸貯筋体操サポーターでお手伝いして頂きました皆様へ

ご協力いただき、ありがとうございました。

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12/5(水)10:00~12:00に

日野療護園さんにて福祉のしごと見学会を実施致しました!

 

 

 

 

 

 

こちらの施設は身体を中心に様々な障害をお持ちの方々が入所しており、

生活全般を支えています。

 

利用者の多くは最重度である障害支援区分6の方が多いようです。

そのためほとんどすべての方が車いすで移動しています。

 

 

 

 

 

移動手段であるホイスト、電動車いすなどを見せて頂きました。

介助者・利用者の両者にとって負担が少なくなる方法で移動がスムーズに行われているようです。

 

他にも利用者が安心して生活できるような工夫が施されていました。

 

 

 

 

 

こちらの男性用トイレは通常の便器とは異なり、横になったままリラックスして排泄ができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左に写っている音声ナースコールは

トイレや居室に配置してあり、利用者の音や声に反応して

介助者のPHSに連絡がいくようです。

 

座談会では現場職員さんから直接お話しを伺いました。

見学参加者の方は、介助を基本2人体制で行うということや、

利用者さんとの関わりを大切にしているお話し聞いて、

安心されているように見えました(*^^*)

 

今後も福祉施設でのしごとの魅力をお伝えしていきます★

 

(総務係)

本日、アムールでクリスマス会を兼ねてカレーパーティーが開かれました。

入室料はいつも通り100円かかるものの、手作りカレーが無料で振る舞われたスペシャルデイ!!

 

 

カレーを作って下さった方は元飲食店で料理人をされていた方なので味については言うまでもなく美味しかったです(*^人^*)感謝☆

 

 

 

 

催し物としては日野草笛の会の演奏と明星大学生のコーラスが行われました♪

草笛の会さんは日野市社会福祉協議会のボランティアセンターを通じてご紹介させて頂きました(*^_^*)

お忙しい中お越しいただき本当にありがとうございました♪

(左の写真は草笛、右の写真はコカリナ)

 

40名近くの方が来られていてアムールにこんなに人が集まったのは、私の知る限りではオープニングセレモニーの時以来ではないでしょうか\(◎o◎)/

明星大学の学生さんや近隣の市民活動団体などたくさんの方がお見えになっていました。アムールがどんどん地域と繋がっていっているなぁと感じました(^^)/

 

 

シュロの葉一本で作ったバッタです!

とても一本とは思えませんでした!!

 

 

 

今後とも皆さんと一緒に地域活動ができればと思います。何卒、よろしくお願い致します。

(地域支援係)

日野市社会福祉協議会では、自主化団体としてご登録いただき、ひの健幸貯筋体操を継続して行っていただける団体のところへ定期的にモニタリングを実施しています。

 

11月1日、西平山地区センターで、自主的に活動中の豊田シニアクラブの皆様ところへ、お邪魔してきました。

当日は13名の方がご参加されました。

 

この日は、ひの健幸貯筋体操を実施後、ミニ体力測定会を実施。

体力測定は、「ご自身の現在の体力をご自身で知る」きっかけにしていただくものです。

 

体力測定後は、ご参加していただいた皆様へ、ひの健幸貯筋体操のポイントの説明と、日常生活上での工夫などのお話しもさせていただきました。

 

日常生活でも、ご自身で体操を習慣にする生活へとチェンジされ、体操を継続されることで、筋力アップに繋がります。

できないところを探すより、できることを探して取り組んでみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、あなたも一緒に「ひの健幸貯筋体操」を始めてみませんか?

 

◇◇◇紹介コーナー◇◇◇

クラブ:ひの健幸貯筋体操クラブ

場 所:西平山地区センター

日 時:毎月第1木曜日・第3木曜日の隔週 13:30~

対 象:概ね65歳以上の方

持ち物:飲料水・運動靴・錘(バンド)はご自分でご用意下さい。

 

 

◇◇◇お 礼◇◇◇

ひの健幸貯筋体操サポーターの庄司様、体力測定にご協力頂きありがとうございました。

皆様の介護予防の増進に繋がると幸いに感じます。

 

問合せ先☎042-584-1294 地域支援係

 

 

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