10/4(金)福祉のしごと相談会を実施いたしました!

今年の会場は福祉支援センターです!(^^)

高齢10ヵ所、障害2ヵ所、保育2ヵ所の合計14事業所の皆様が出展されました。

どこの施設も人材不足が課題となるなか、出展事業所の募集では定員を超える希望をいただいています!

そうした現状の中、この相談会に参加者が減少傾向でありましたが、今年は予想を上回る方に

お集まりいただき、会場は熱気に溢れていました。

個々最近の傾向として、「働きやすい職場づくり」を進めているが事業者も多く、

時間限定・業務限定・年齢、資格不問などそれぞれ採用に向けた工夫をされています。

 

参加者の声として、

・予想以上の参加者で驚いた!

・普段着で参加できて気が楽だった!

・資格がない自分でもできる仕事があるんだ!

・マンツーマンで相談が受けられて良かった!

・各施設からのPRタイムが良かった!

といった声をいただいています。

今後も福祉人材の確保のための機会づくりに努めていきたいと思います(`•ω•´*)

(総務係)

先日、多摩平の森イオンモールにあるチョッキンズという子供専門美容室の方を呼んで

「前髪の整え方」についての講座を社会福祉法人のたかはた北保育園が行いました!

地域貢献事業の一環で行われたこの取組は近隣のパパ・ママから、

子供の前髪を切りたいけど普通の床屋だと暴れてしまって大変…。

専門の所も近くにない…。

自宅だったら落ち着くけど「切り方」がわからない!

といった声が多数あった為に行われたものです。

なので参加者は基本的には近隣に住んでいる方々です♪

 

たかはた北保育園の先生から指導できる人を探しているという相談を受け、チョッキンズさんを紹介させていただいた経緯もあり私も参加させて頂きました♪

 

まずはマネキンを使って髪の毛のまとめ方やはさみの使い方などを教えてもらいました。

本日は人気の高い髪型の「前髪パッツン」をやっていきます。

 

 

 

髪を切る準備OK!!

 

 

 

やっぱりママさんが目の前にいると子供も安心するみたいです^^

 

 

美容師の方に指導を受けながらチョキチョキ…。意外と躊躇わずに髪を切り始めるママさん達!(驚)

 

 

保育園としても初めての試みだったのですが、ママさん達も喜んでいました。今後も定期的に地域貢献事業として行っていく予定とのことです。私たちもご紹介できて良かったとホッとしています^^

 

※家に帰った後に教えてもらったことを思い出しながら自分の子供の前髪を切ってみたら良い感じになりました♪

 

(地域支援係)

 

 

 

 

先日9/20のおしゃべりサロンではお料理クラブの方主催のおもてなし食事会を開催しました。

 

 

 

 

 

午前中早い時間からお料理クラブのみなさんに準備していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの料理も手が込んでいてとても豪華なメニューです(^o^)♪

 

 

 

 

 

 

みなさんでおいしくいただいた後は先日急遽中止となった低栄養のお話しを

薬樹薬局の管理栄養士竹内さんから伺いました。

低栄養になると病気や寝たきりになるリスクがあるとのことです。

低栄養にならないためにたんぱく質をとることが鍵となるのですが、

たんぱく質は1日に女性は50g、男性は60gを目安にとる必要があるとのこと。

みなさん意識して豆製品や卵をとっていても意外と目安の量には足りていないことに驚かれていました。

味噌汁に卵を落としたり、普段のヨーグルトをギリシャヨーグルトに変えるだけで

普段よりもたんぱく質を多くとる事ができるそうです。

おいしく食べて元気に過ごしていきたいですね♪

(在宅サービス係)

日野市社会福祉協議会では、毎年、日野市の委託事業として「手話通訳者研修」を実施しています。
今年度は7月、8月、9月と3回実施しました。

【第1回】
7/25(木)日野市障害福祉課の熊澤課長を講師に、来年度の施行を目指している日野市障害者差別解消推進条例についてお話しいただきました。

7月の段階では「お話しできることが限られている」なかで、分かりやすくお話しいただきました。
熊澤課長のお話しの後、日野市聴覚障害者協会の有山会長と共に用語の確認をしました。

【第2回】
8/1(木)東京手話通訳等派遣センターの居山知絵さんを講師に、「会議場面の手話通訳」について学びました。
会議では、通常2人の手話通訳者が派遣され、交代しながら確実な情報保障をおこなっていきます。
フォローの仕方など、分かりやすくご説明いただきました。

【第3回】
9/26(木)日野市地域包括支援センターの飯沼さん、唐沢さんを講師に、「介護認定調査」について学びました。

始めに飯沼さんから制度についてお話しいただきました。

その後、唐沢さん、日野市聴覚障害者協会の有山会長と模擬通訳演習!

①70歳/独居/ろう者
②80歳のろう者と聞こえる娘
③80歳の聞こえる母とろうの息子

あらゆる場面設定をしておこないました。

本研修実施にあたりご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました!
また、手話通訳者の皆さん、3回すべて夜7時から2時間の研修、お疲れさまでした。常に勉強する姿勢に毎度頭が下がります。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

(総務係)

少しずつ秋を感じられる気候になってきましたね。

9/17(火)18:30より施設職員向け研修として、

今回はアンガーマネジメント協会の田辺さんを講師にお迎えし、

アンガーマネジメント研修を行いました。

 

 

 

 

 

今回は介護職員だけでなく、看護師として勤務されている方も多く参加されました。

 

この1週間を振り返ってイライラしたことを共有する場面では

みなさん盛り上がって話をされていました(゜0゜*)!

 

 

 

 

 

 

アンガーマネジメントとは怒らないようにすることではなく、

必要な場面で適切に怒ることができるようにコントロールすることだとお話しされました。

特定の人・事ではなく、ある事柄に対して自分の価値観とそぐわないできごとが起こると

怒りが生まれやすいようです。

自分の怒りの傾向やどのような場面で怒りやすいのかを知っておくことが必要だと分かりました。

人との関わりが多い福祉の現場ではさまざまな気持ちが出てきてしまいがちですが、

怒りと上手に向き合い仕事をすることに活かせる研修となりました。

 

 

 

 

 

 

 

(在宅サービス係)

今年も10月1日から、赤い羽根共同募金運動が始まります。

「自分のまちをよくするしくみ。」をキャッチフレーズに行う募金活動で、

日野市で集めた募金の70%は市内の社会福祉施設(高齢・障害・児童・保育施設)ため

残りは東京都内(日野市を含む)の福祉事業や災害時準備金として使われています。

市民の視点で募金の使い方を検討する会議「日野地区配分推せん委員会」で

9月3日(火)助成された施設で募金が適正、有効に使われているかを確認するため見学会を行いました。

①おーく高幡・まむ高幡(共同生活援助)

こちらの施設は、働きながら共同生活の中で自立を目指す知的障害者のための寮です。

生活するにあたり必要な掃除機の購入費用を助成しました。

扱いやすいコードレスの掃除機で寮生も掃除しやすくなったそうです!

②ハートリボン(就労継続支援B型事業所)

ハートリボンは知的障害者の就労施設で、リサイクルショップを経営しています。利用者が日常生活に必要なマナー、自己管理力などを身に付けるための「宿泊研修」に配分しました。研修での学習はもとより、研修を楽しみにしている利用者さんが日頃の活動がとても意欲的になることも効果の一つとのことでした。

③ふらっと・すずかけ(生活援助)

主に知的障害者を対象に生活支援や文化活動、労働活動等の支援を行っている施設です。施設で使用する冷蔵庫の購入に配分しました。

公園の清掃やポスティングなど外での活動が多い利用者さん。暑い中での活動では、冷たい飲み物が必須です。たくさんの飲み物を冷やすことができるようになり、活動中の熱中症の予防対策にもつながっているのことでした。

見学した施設は一部でありますが、こうした機会を通じ委員会活動において「募金する側」、「助成される側」双方の意見を反映できるものにしていきたいと思っています。

また、募金活動での取り組みとしては、街頭ボランティア活動を予定している市内小学校で、募金活動の事前説明会を行ってきました。当日は、助成先の一つであるハートリボンさん(前述)にもご協力をいただき

「なぜ募金運動が必要なの?」「募金はどんな人達のために使っているの?」など

子ども達の「なぜ?」についてお話してきました。

自分たちが住む町の人達のために使われていることを知っていただけたようです(^^)

最後に、募金活動に必要な「声だし」をして学習を終えました。

子ども達のこうした気持ち(元気と笑顔)は、地域を温かくしてくれますね。

皆さん、募金活動よろしくお願いします。

(総務係)

7/10(水)ならびに11(木)に福祉のしごと見学会を行いました。

多くの福祉施設(事業者)が人材不足を抱えるなか、

実際の働く職場(施設)を見学しながら、就労相談をすることができるよう

実施しています。

今回は、高齢者施設から

(社福)マザアス(特別養護老人ホームマザアス)

(社福)緑樹会(介護老人福祉施設ラペ日野)

障害者施設より

(社福)夢ふうせん(工房夢ふうせん及び夢ふうせんアネックス)

の見学をさせていただきました。

 

「福祉の仕事は大変!」とイメージされる方が多いかと思いますが、

当日は、施設のご案内とともに実際に現場で働く職員の方々から

「どういったことに苦労されていて、どのように対応されているのか」

「やりがいを感じるとき」「福祉の仕事の魅力」などをご案内していただきました。

 

参加者からは

「福祉の仕事で是非と思っていますが、パソコン業務はどの程度ありますか。パソコンが苦手です。」

「資格なし・未経験者での可となっていますが、実際に就職した場合の指導や研修体制はどうなっているのですか?」

「施設が駅から遠いのですが、職員の方の通勤方法はどうされていますか?(通勤手当はどのように?)」

といった質疑があり、働く側からの視点を確認できる見学会となりました。

 

それぞれの施設で案内方法・内容は異なっていましたが、施設で暮らす(通う)利用者が

ただ「時間を安全に過ごしていただくこと」だけを考えるだけでなく、

「いかにその人らしく豊かに過ごしていただくかを職員みんなで考えていきたい」との心掛けは

共通されていたように感じました。

 

福祉の仕事の人材不足は大きな課題です。

雇用する側、される側がそれぞれの立場で理解・工夫していくことがこれからますます重要となってきます。

福祉の仕事への関心が高められるようこうした企画を今後も検討していきたいと思います。

10月には「福祉のしごと相談・面接会」も開催予定ですので、

福祉の仕事を考えている方は、相談だけでもお気軽にご参加ください!

(総務係)

7/22(月)18:30より施設職員向け研修を行いました。

言語聴覚士の坂東章吾氏に講師としてお越しいただき、

摂食・嚥下機能についてお話しいただきました。

 

摂食・嚥下は「食べること・飲み込むこと」ですが、

人の飲み込む機能はなんと40代から加齢に伴い低下していくそうで、

その機能低下によって誤嚥や、窒息、栄養失調がひきおこされます。

 

また、胃瘻や腸瘻などの経管栄養での栄養摂取でも

口の廃用が進むことで口腔内で細菌が繁殖し、

誤嚥性肺炎などの疾患の一因になりうるとのことです。

 

嚥下機能が低下している人への正しい食事介助・口腔ケアが求められていることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

研修ではプリンを使った食事介助の実践練習も行いました。

介助される側の方には体を前後左右に傾けてもらい、隣の人の食事介助を受けてもらいました。

食事介助を受ける緊張感や身体が傾いている時の飲み込みにくさが実感できたとの声がありました。

 

日々の介護現場に携わっている方達にとってわかりやすくお話しいただけたことで、

より今後の介護が安心して行えるよう活かしていただけそうです。

 

介護人材育成研修では、今後も福祉職の方たちへの研修を行っていきます。

ぜひご参加ください(^o^)★

(在宅サービス係)

7/19(金)ケアサービス会員さま向けにおしゃべりサロンを開催しました。

むしむしと暑い日でしたが、大勢の方が参加してくださいました。

ありがとうございます<(_ _)>

 

この日は大字日野にあるお蕎麦屋さん、「ほそ川」へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご夫妻で切り盛りされているとっても素敵なお店です(*^^*)

ランチセットはミニ天丼もついています★

 

 

 

 

 

暑い夏は冷たいものが食べたくなりますね(^^ゞ

さて、おいしい食事の後は生活保健センターへ移動して、血管年齢と足指力の測定です。

日野市健康課保健師の大内さんと徳満さんにご協力いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強くしなやかな血管を保つには普段からしっかり食事をとり、睡眠をとることが不可欠とお話しありました。

測定結果を気にしすぎず、自分が普段からできることを取り組んでいくことが必要とのことです。

自分の体と向き合うことのできる良い機会になったかと思います。

 

*おしらせ*

ケアサービス事業ではご高齢の方のお手伝いをしていただく協力会員さんを募集中です!!

●活動内容:掃除、洗濯、調理、買い物代行等の家事援助

●活動費:1時間につき1000円

●初めての方でも安心して活動ができるように会員さん向けの研修を行っています

活動に興味のある方はぜひ事業説明会にお越しください!!

当日の会員登録も可能です、お待ちしております♪

【事業説明会スケジュール】

①9/27(金)10:00~11:30 多摩平交流センター(多摩平2-9)

②10/2(水)10:00~11:30 中央福祉センター2階 集会室3(日野本町7-5-23)

③10/7(月)13:30~15:00 福祉支援センター2階 会議室1(高幡1011)

(在宅サービス係)

8月10日(土)開催の「日野市民でつくる防災・減災シンポジウム」

順調に参加者が集まっています。お申込はお早めに!

 

第2分科会も宣伝を…

「72時間サバイバル!~共に生き抜くために~」

ゲストはアウトドア防災ガイドの「あんどうりす」さん。

毎年全国各地で活躍する有名な講師です。

阪神淡路大震災の被災経験とアウトドアの知識を生かし、

いざという時に身を守る知恵をお話しいただきます。

 

自分や家族を守るために今からできること、

隣近所の人と助け合うために私たちができることを

一緒に考えてみませんか??

お申込お待ちしております!

 

【講師プロフィール】

あんどうりす

アウトドア防災ガイド。NHKすくすく子育て、他テレビ・新聞・ラジオ出演多数。内閣府、地方自治体、東京消防庁など公的機関の防災イベントでの講演や、そなエリア(東京臨海広域防災公園)にて定期的に乳幼児の親むけ講座や保育園、幼稚園、学校での先生対象の講座を実施。

★お申込はこちらから★

 

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