7/10(水)ならびに11(木)に福祉のしごと見学会を行いました。

多くの福祉施設(事業者)が人材不足を抱えるなか、

実際の働く職場(施設)を見学しながら、就労相談をすることができるよう

実施しています。

今回は、高齢者施設から

(社福)マザアス(特別養護老人ホームマザアス)

(社福)緑樹会(介護老人福祉施設ラペ日野)

障害者施設より

(社福)夢ふうせん(工房夢ふうせん及び夢ふうせんアネックス)

の見学をさせていただきました。

 

「福祉の仕事は大変!」とイメージされる方が多いかと思いますが、

当日は、施設のご案内とともに実際に現場で働く職員の方々から

「どういったことに苦労されていて、どのように対応されているのか」

「やりがいを感じるとき」「福祉の仕事の魅力」などをご案内していただきました。

 

参加者からは

「福祉の仕事で是非と思っていますが、パソコン業務はどの程度ありますか。パソコンが苦手です。」

「資格なし・未経験者での可となっていますが、実際に就職した場合の指導や研修体制はどうなっているのですか?」

「施設が駅から遠いのですが、職員の方の通勤方法はどうされていますか?(通勤手当はどのように?)」

といった質疑があり、働く側からの視点を確認できる見学会となりました。

 

それぞれの施設で案内方法・内容は異なっていましたが、施設で暮らす(通う)利用者が

ただ「時間を安全に過ごしていただくこと」だけを考えるだけでなく、

「いかにその人らしく豊かに過ごしていただくかを職員みんなで考えていきたい」との心掛けは

共通されていたように感じました。

 

福祉の仕事の人材不足は大きな課題です。

雇用する側、される側がそれぞれの立場で理解・工夫していくことがこれからますます重要となってきます。

福祉の仕事への関心が高められるようこうした企画を今後も検討していきたいと思います。

10月には「福祉のしごと相談・面接会」も開催予定ですので、

福祉の仕事を考えている方は、相談だけでもお気軽にご参加ください!

(総務係)

7/22(月)18:30より施設職員向け研修を行いました。

言語聴覚士の坂東章吾氏に講師としてお越しいただき、

摂食・嚥下機能についてお話しいただきました。

 

摂食・嚥下は「食べること・飲み込むこと」ですが、

人の飲み込む機能はなんと40代から加齢に伴い低下していくそうで、

その機能低下によって誤嚥や、窒息、栄養失調がひきおこされます。

 

また、胃瘻や腸瘻などの経管栄養での栄養摂取でも

口の廃用が進むことで口腔内で細菌が繁殖し、

誤嚥性肺炎などの疾患の一因になりうるとのことです。

 

嚥下機能が低下している人への正しい食事介助・口腔ケアが求められていることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

研修ではプリンを使った食事介助の実践練習も行いました。

介助される側の方には体を前後左右に傾けてもらい、隣の人の食事介助を受けてもらいました。

食事介助を受ける緊張感や身体が傾いている時の飲み込みにくさが実感できたとの声がありました。

 

日々の介護現場に携わっている方達にとってわかりやすくお話しいただけたことで、

より今後の介護が安心して行えるよう活かしていただけそうです。

 

介護人材育成研修では、今後も福祉職の方たちへの研修を行っていきます。

ぜひご参加ください(^o^)★

(在宅サービス係)

7/19(金)ケアサービス会員さま向けにおしゃべりサロンを開催しました。

むしむしと暑い日でしたが、大勢の方が参加してくださいました。

ありがとうございます<(_ _)>

 

この日は大字日野にあるお蕎麦屋さん、「ほそ川」へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご夫妻で切り盛りされているとっても素敵なお店です(*^^*)

ランチセットはミニ天丼もついています★

 

 

 

 

 

暑い夏は冷たいものが食べたくなりますね(^^ゞ

さて、おいしい食事の後は生活保健センターへ移動して、血管年齢と足指力の測定です。

日野市健康課保健師の大内さんと徳満さんにご協力いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

強くしなやかな血管を保つには普段からしっかり食事をとり、睡眠をとることが不可欠とお話しありました。

測定結果を気にしすぎず、自分が普段からできることを取り組んでいくことが必要とのことです。

自分の体と向き合うことのできる良い機会になったかと思います。

 

*おしらせ*

ケアサービス事業ではご高齢の方のお手伝いをしていただく協力会員さんを募集中です!!

●活動内容:掃除、洗濯、調理、買い物代行等の家事援助

●活動費:1時間につき1000円

●初めての方でも安心して活動ができるように会員さん向けの研修を行っています

活動に興味のある方はぜひ事業説明会にお越しください!!

当日の会員登録も可能です、お待ちしております♪

【事業説明会スケジュール】

①9/27(金)10:00~11:30 多摩平交流センター(多摩平2-9)

②10/2(木)13:30~15:00 中央福祉センター2階 集会室3(日野本町7-5-23)

③10/7(月)13:30~15:00 福祉支援センター2階 会議室1(高幡1011)

(在宅サービス係)

8月10日(土)開催の「日野市民でつくる防災・減災シンポジウム」

順調に参加者が集まっています。お申込はお早めに!

 

第2分科会も宣伝を…

「72時間サバイバル!~共に生き抜くために~」

ゲストはアウトドア防災ガイドの「あんどうりす」さん。

毎年全国各地で活躍する有名な講師です。

阪神淡路大震災の被災経験とアウトドアの知識を生かし、

いざという時に身を守る知恵をお話しいただきます。

 

自分や家族を守るために今からできること、

隣近所の人と助け合うために私たちができることを

一緒に考えてみませんか??

お申込お待ちしております!

 

【講師プロフィール】

あんどうりす

アウトドア防災ガイド。NHKすくすく子育て、他テレビ・新聞・ラジオ出演多数。内閣府、地方自治体、東京消防庁など公的機関の防災イベントでの講演や、そなエリア(東京臨海広域防災公園)にて定期的に乳幼児の親むけ講座や保育園、幼稚園、学校での先生対象の講座を実施。

★お申込はこちらから★

 

第4分科会(予測できる災害「水害」~なぜ逃げ遅れるのか~)に、NHKや民放、新聞各社、共同通信社等の報道で自主防災の取り組みが全国に紹介され、避難行動の切り札とも言える「マイ・タイムライン」発祥の地で、常総市防災士連絡協議会事務局長として地域防災について数多くの講演活動をされている、『須賀英雄』さんが来られることが決定しました!

実際にマイタイムラインに書き込みをするワークもあります!これであなたも早期避難行動が迷わず・慌てず出来るようになります。

とてもご多忙なのに、弊会のシンポジウムに日程を調整して頂きました。

ご自身が「関東・東北豪雨災害」で甚大な被害を受けられ、水害の怖さを身をもって体験されていますので、須賀さんのお話は必聴ですね。

シンポジウムの定員は160人、分科会の定員は40人です。ようやく配布が始まったマイタイムラインの話を聞かれる機会は少ないので、申込みが定員に達するのも時間の問題かと思われます。

会場のキャパの問題で、チラシは市内にしか配布していません。申込みは市内在住在勤の方を優先させて頂きます。

★申込フォームはこちらから★
https://forms.gle/68uo1cNhSmYNKQXS7

5/31(金)にアムールで防災講座とアルファ米の試食会を行いました!

 

講座を始める前にアルファ米を皆で準備♪

50食分がまとめて作れるアルファ米に

参加者の人は興味津々です(◎o◎)

 

 

 

 

箱の中には、具・容器・スプーン・輪ゴム・ビニル紐手袋・しゃもじが入っていて、必要なものがすべて揃っています♪

具を入れてお湯を8L入れたら15分でできちゃうので、凄く簡単!!便利!!

 

 

 

 

あとは待つだけ^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待っている時間を使って防災の話を聞いたり、ハザードマップの確認をしました!

講師は当会のボランティアセンター宮崎が勤めました。(写真左)

発災直後はすぐには行政の支援が届かないこと、それまで如何にして自分で身を守ることが重要になってくることを参加者と確認しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は皆さんと試食をして終了☆味噌汁はスタッフの方が作ってくれました(^_^)v

いざという時に戸惑わないためにも平時の時から体験しておくが大切です。

防災のことで相談したい!サロンでこういったイベントをやってみたい!

という方は日野市社会福祉協議会までご相談下さい^^

(ボランティアセンター・地域支援係)

先日5/24(金)にケアサービス会員さん向けに

おしゃべりサロンを開催しました♪

今回は日野市役所健康課より歯科衛生士の佐藤さん、毛利さんを講師としてお招きし、

歯と口腔ケアについてのお話をしていただきました!

 

 

 

 

 

義歯の管理方法や歯の磨き方などみなさんから積極的に質問をしていただきました。

 

 

 

 

 

また、口の中が潤い、舌の動きが滑らかになることで、

よりおいしくごはんを食べられるようになったり、楽しくお話しをし続けられるようになるそうです。

唾液が出やすくなるマッサージや舌の動きを滑らかにする体操を実際にしてみましたが…

見かけ以上に疲れます(^▽^;)

日ごろからマッサージや体操を続け、健康な歯を保っていきたいと思えるお話しでした。

 

*おしらせ*

ケアサービス事業ではご高齢の方のお手伝いをしていただく協力会員さんを募集中です!!

●活動内容:掃除、洗濯、調理、買い物代行等の家事援助

●活動費:1時間につき1000円

●初めての方でも安心して活動ができるように会員さん向けの研修を行っています

活動に興味のある方はぜひ事業説明会にお越しください!!

当日の会員登録も可能です、お待ちしております♪

【事業説明会スケジュール】

①6/19(水)10:00~11:30 多摩平交流センター(多摩平2-9)

②6/20(木)13:30~15:00 中央福祉センター2階 集会室3(日野本町7-5-23)

③6/24(月)13:30~15:00 福祉支援センター2階 会議室1(高幡1011)

(在宅サービス係)

昨年度、日野市内社会福祉法人ネットワークでは、市内の各社会福祉法人が持つ力(出張相談、会場・備品貸出など)を「見える化」するため、「社会資源活用ガイドブック」を発行しました。

先日、ひの筋体操を行っているグループから「会場となる場が少ない」と相談を受け、ガイドブックに記載されている多摩療護園に相談したところ、会場として会議室を借用することができました。

ひの筋体操DVDを見ながら、いざスタート!


近くにあっても、なかなか中に入る機会のない施設。
ちょうどいい広さの会議室をお借りすることができ、メンバーも熱が入ります!

時には仲間同士談笑も!
ひの筋体操は、仲間がいて楽しく行うことが一番です(^_^)/

平成28年4月の社会福祉法の改正により、社会福祉法人は「日常生活又は社会生活上の支援を必要とする者に対して、無料又は低額な料金で、福祉サービスを積極的に提供するよう努めなければならない」という責務が謳われています。

地域の福祉ニーズを踏まえつつ、各法人の自主性、創意工夫による多様な地域貢献活動が現在日野市では行われています。

 

(地域支援係&総務係)

5月18日(土)に南平地区社会福祉協議会(ぷらっと南平)の4回目の総会が開かれました。

※南平地区社会福祉協議会(通称:ぷらっと南平)とは、そこに住んでいる地域の課題を解決に向けてみんなで話したり行動する人たちの集まりの会です。日野市社会福祉協議会が支援しています。

今年の総会では自治会の皆様を始め近隣学校の先生方にもお声掛けを行ったところ、50名を超える地域の皆様にお集まりいただきました。

今年度の事業計画では次の3点を重要事項と捉えて事業の拡充を図っていくと報告があり、

1、南平地区自治会の活性化(自治会懇談会・懇親会の開催)

2、買い物困難者対策(買い物お助けサービスの協力)

3、南平地区防災対策(南平小学校避難所運営マニュアルの作成他)

 

地域の課題にはすぐに解決を図ることは難しいかもしれませんが、できることから継続的に活動を続けていただけることを願っています。

私たち社協も皆さんの活動に寄り添いながら協力していきたいと思っています。

これからも南平地区社協の皆様のご活躍期待しています!!

 

地域のことを考えたい!住みよい町にしたい!という方は日野市社会福祉協議会まで^^

(地域支援係)

 

2019年度
日野市では、新たに2人の方が登録手話通訳者になりました。

4/26(金)、昨年度登録手話通訳者になった方と合同で、新人研修を実施しました。

日野市聴覚障害者協会の有山会長から、「日野市内の福祉施設」についてお話しいただいたり…

日野市登録手話通訳者の会の石田さんから、「手話通訳のあり方」についてお話しいただきました!

これから6月末まで予定がびっしり詰まっています(*_*)
手話を使い、聞こえる人と聞こえない人との橋渡しをする通訳さん。障害者差別解消法などの法律も施行され、そのニーズは年々高まっています。

勉強は大変かと思いますが、日野市聴覚障害者協会・日野市登録手話通訳者の会とともに、今後の活動を支えていきたいと思います。

 

(総務係)

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