先日5/24(金)にケアサービス会員さん向けに

おしゃべりサロンを開催しました♪

今回は日野市役所健康課より歯科衛生士の佐藤さん、毛利さんを講師としてお招きし、

歯と口腔ケアについてのお話をしていただきました!

 

 

 

 

 

義歯の管理方法や歯の磨き方などみなさんから積極的に質問をしていただきました。

 

 

 

 

 

また、口の中が潤い、舌の動きが滑らかになることで、

よりおいしくごはんを食べられるようになったり、楽しくお話しをし続けられるようになるそうです。

唾液が出やすくなるマッサージや舌の動きを滑らかにする体操を実際にしてみましたが…

見かけ以上に疲れます(^▽^;)

日ごろからマッサージや体操を続け、健康な歯を保っていきたいと思えるお話しでした。

 

*おしらせ*

ケアサービス事業ではご高齢の方のお手伝いをしていただく協力会員さんを募集中です!!

●活動内容:掃除、洗濯、調理、買い物代行等の家事援助

●活動費:1時間につき1000円

●初めての方でも安心して活動ができるように会員さん向けの研修を行っています

活動に興味のある方はぜひ事業説明会にお越しください!!

当日の会員登録も可能です、お待ちしております♪

【事業説明会スケジュール】

①6/19(水)10:00~11:30 多摩平交流センター(多摩平2-9)

②6/20(木)13:30~15:00 中央福祉センター2階 集会室3(日野本町7-5-23)

③6/24(月)13:30~15:00 福祉支援センター2階 会議室1(高幡1011)

(在宅サービス係)

昨年度、日野市内社会福祉法人ネットワークでは、市内の各社会福祉法人が持つ力(出張相談、会場・備品貸出など)を「見える化」するため、「社会資源活用ガイドブック」を発行しました。

先日、ひの筋体操を行っているグループから「会場となる場が少ない」と相談を受け、ガイドブックに記載されている多摩療護園に相談したところ、会場として会議室を借用することができました。

ひの筋体操DVDを見ながら、いざスタート!


近くにあっても、なかなか中に入る機会のない施設。
ちょうどいい広さの会議室をお借りすることができ、メンバーも熱が入ります!

時には仲間同士談笑も!
ひの筋体操は、仲間がいて楽しく行うことが一番です(^_^)/

平成28年4月の社会福祉法の改正により、社会福祉法人は「日常生活又は社会生活上の支援を必要とする者に対して、無料又は低額な料金で、福祉サービスを積極的に提供するよう努めなければならない」という責務が謳われています。

地域の福祉ニーズを踏まえつつ、各法人の自主性、創意工夫による多様な地域貢献活動が現在日野市では行われています。

 

(地域支援係&総務係)

5月18日(土)に南平地区社会福祉協議会(ぷらっと南平)の4回目の総会が開かれました。

※南平地区社会福祉協議会(通称:ぷらっと南平)とは、そこに住んでいる地域の課題を解決に向けてみんなで話したり行動する人たちの集まりの会です。日野市社会福祉協議会が支援しています。

今年の総会では自治会の皆様を始め近隣学校の先生方にもお声掛けを行ったところ、50名を超える地域の皆様にお集まりいただきました。

今年度の事業計画では次の3点を重要事項と捉えて事業の拡充を図っていくと報告があり、

1、南平地区自治会の活性化(自治会懇談会・懇親会の開催)

2、買い物困難者対策(買い物お助けサービスの協力)

3、南平地区防災対策(南平小学校避難所運営マニュアルの作成他)

 

地域の課題にはすぐに解決を図ることは難しいかもしれませんが、できることから継続的に活動を続けていただけることを願っています。

私たち社協も皆さんの活動に寄り添いながら協力していきたいと思っています。

これからも南平地区社協の皆様のご活躍期待しています!!

 

地域のことを考えたい!住みよい町にしたい!という方は日野市社会福祉協議会まで^^

(地域支援係)

 

2019年度
日野市では、新たに2人の方が登録手話通訳者になりました。

4/26(金)、昨年度登録手話通訳者になった方と合同で、新人研修を実施しました。

日野市聴覚障害者協会の有山会長から、「日野市内の福祉施設」についてお話しいただいたり…

日野市登録手話通訳者の会の石田さんから、「手話通訳のあり方」についてお話しいただきました!

これから6月末まで予定がびっしり詰まっています(*_*)
手話を使い、聞こえる人と聞こえない人との橋渡しをする通訳さん。障害者差別解消法などの法律も施行され、そのニーズは年々高まっています。

勉強は大変かと思いますが、日野市聴覚障害者協会・日野市登録手話通訳者の会とともに、今後の活動を支えていきたいと思います。

 

(総務係)

令和になり初めての日野市手話講習会が始まりました。

5/8(水)日野市市民の森ふれあいホールにて、日野市手話講習会 開講式を行いました。

今年度も大勢の方にお申込みいただき、約140名の受講生をお迎えすることができました。

 

奥住日出男会長の手話による開会のあいさつに続きまして

大坪冬彦日野市長、西野正人日野市議会長よりお祝いの言葉をいただきました。

関係団体からも、日野市聴覚障害者協会・ ひの手話サークル・日野市登録手話通訳者の会の

代表の皆様よりお祝い&応援のお言葉をいただきました。

耳の聞こえない方にとって、「手話は命」とのお話しがありました。

「障害者差別解消法」が制定され、日野市役所には毎日手話通訳者が設置されるようになるなど、

少しずつ「合理的配慮」が進んできて、今後、手話でのコミュニケーションの機会や手話通訳者の

必要性はますます増していきます。

日野市では、登録手話通訳者の多くが女性で、男性の通訳者は極わずかです。

手話通訳者の養成、特に男性の通訳者が増えることが期待されています。

 

今回、日野市聴覚障害者協会会長の有山一博氏によるミニ講演会を行いました。

「障害者差別解消法施行における暮らしの変化」というテーマで

ろう者の方々がどのような場面で差別を受けることが多く、

どのような場面で配慮を得られやすくなったのかお話しいただきました。

これから手話を始める方にとって、手話通訳の必要性を知り、

また手話以外の少しの配慮によって、ろう者が暮らしやすくなることを知る機会になったと思います。

 

学校や仕事との両立は大変かと思いますが、受講生の皆さま一年間頑張ってください。

来年3月の閉講式で多くの修了生と通訳者をお迎えできることを楽しみにしています。

 

(総務係)

ミニ講演会資料

障害者差別解消法における暮らしの変化(20190508)

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