12/20には年内最後のおしゃべりサロンがありました。

今回は市役所ゴミゼロ推進課の福田さんと駒田さんにお越しいただき、

1月より始まるプラスチックごみ分別についてお話しいただきました。

今まではオレンジと緑の袋のみでしたが、1月より薄い水色のプラスチック専用ごみ袋が

導入されます。

プラスチック専用ごみとしてどんなごみを出すことができるのか詳細を聞くことができました。

また、処理の際に機械がビニール袋を切り裂きごみを選別するそうで、

スーパーの袋などにごみをいれ、その袋ごと専用のごみ袋に入れると

2重になっている袋を機械が切り裂けないためリサイクルできず可燃ごみになってしまうことなど

今後に役立つ話をたくさんしていただくことができました。

 

来年にはスーパーなどで本格的にレジ袋有料化が進むといわれています。

限りある資源を無駄にせず、正しく分別をしていきたいですね(^o^)

 

(在宅サービス係)

日野市社会福祉協議会では、毎年12月第一日曜日に「歳末たすけあいバザー」を日野市民生児童委員・日野市赤十字奉仕団の皆様と一緒に開催しています。

今年は12/1(日)に開催し、10時の開場にあわせて多くの方にお越しいただきました☺

11月から市民の皆様から品物の提供を受け、民生委員さん日野市赤十字奉仕団さんが値付け・陳列・当日の販売を担当しています!

屋外では、障害者施設や地域サロン団体の出店や・・

豚汁やフランクフルトなどの模擬店もありました☺

歳末たすけあいバザーの売上金は経費を除いた全額を歳末たすけあい募金に充てています。
今年は120万円を超える金額を募金に充てることができました☺

多くの皆様のご協力があってバザー。
皆様、今年も本当にありがとうございました~

 

(捕捉)
「売れ残った品物ってどうするの?」という声をよくいただきます。
日野市社会福祉協議会では、廃棄するのではなく市内の障害者施設などに引き取っていただき、有効活用しています。

 

(総務係)

先日11/9、11/30の2日間にわたり、

ヘルパーを対象とした介護人材育成研修を行いました。

今年も講師はケアプロデュースRX組の青山幸広先生です。

 

2人1組になって実際に介護動作を学ぶ場面では、

介護者の負担を軽減しながら動作ができることに驚かれている様子が見られました。

青山先生の楽ワザは介護される方の力も最大限に活かせるため筋力低下の防止につながり、

介護者の負担軽減にもなります。

 

 

 

 

 

また、介護をする上で、介護される方の今までの生活を知ることが大切だと分かりました。

介護される方がお元気だったころにどのような生活をして、どのようなことに取り組まれていて

どのようなことを生きがいにしていたのか。

介護される方の想いを知り関わっていくことがご本人の脳や体の衰えの予防につながり、

介護者のやりがいにもつながることが分かりました。

 

今後も人材育成研修を行っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

(在宅サービス係)

© 2020 日野市社会福祉協議会ブログ Suffusion theme by Sayontan Sinha