8月21日(金)「南新井ふれあいサロン」へ行って来ました。この日は「みんなで編もう会」の活動が行われていて、参加されている方々は、会話を楽しまれながら、編み棒に毛糸を通しサクサクと編まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

その時に具体的な活動につきましてお話を伺うことができましたので、ご紹介させて頂きます。

「みんなで編もう会」が発足してから、80cm位の大きさの膝掛け、レッグウォーマー等を編まれて石巻市の被災地へ届けられたそうです。その後、被災地の方からリクエストを頂き、動物をモチーフにした指人形の図案を起こし、一から作品を仕上げられ、被災地の保育園に届けられたそうです。

そこでは1000年も続いているお寺様に作品を祀られ、子どもたちに「これは、のんのん様と言うのですよ」と伝えているそうです。その意味は「人様が一針一針、思いを込めて作った物であることを、感謝の思いを忘れないように、物を貰い慣れてしまわないように」という子どもたちへの教育にも願いにもなっていると、現地に行かれた際に、お寺様からお話をうかがったそうです。

また、一人一つの作品も、5人で作成されると5つの作品ができ、5つの作品を繋ぎ合わせることで、一つの大きな作品ができ、サロンで活動されている皆様は、「みんなで一緒に作品を作り上げることも楽しい」「被災地の方にも喜んでもらえる物を作れて嬉しい」と、お一人お一人が目的を持って取り組まれておられることもお話し下さりました。

本当に素晴らしい活動をされていることのお話を伺えて、私達も感激し胸が熱くなりました。

貴重なお話をして頂けどうもありがとうございました。

その時の活動のご様子と作品をお写真にてご紹介させて頂きました。地域支援係

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