9月27日(日)南平児童館・地区センターを会場に行われた

南平六丁目田中自治会『炊き出し訓練』に参加しました。

 

日野市社会福祉協議会&ボランティアセンターでは、こうした防災訓練や活動の参加を通じて,地域で実施する様々な活動や取り組みについて、情報交換や収集を行っています。

今回、ボランティアセンターでは、『炊き出しでできたご飯を紙でつくった食器に入れて食べてみよう!!』ということで『紙食器の作り方』をご紹介させていただきました。

 

この炊き出し訓練では、自治会や消防、警察関係者のほか、都立南平高校や明星大学、中央大学などたくさんの学生ボランティアの皆様が参加されていました。

 

『応急給水拠点』 の紹介 (日野市防災安全課)

知っていましたか?日野市内には、5つの給水拠点(配水2カ所と浄水所3カ所)があります。

是非、日野市防災ハザードマップ』 & 『日野市洪水ハザードマップ』をご確認ください..

 

消火活動体験(日野消防署)

角型消火栓(マンホール)よりホースをつなげて、消火活動を南平高校の学生が体験!

 

『応急給水キット組み立て式&検査キット』 のご案内 (日野市防災安全課)

市内小中学校など26施設に、給水キットが設置されています。今回は角型消火栓から実際に給水キットにつなげてみました。付属の検査キットで薄ピンク色だと確認できれば塩素が含まれていて、『飲み水』となります。

 

カマドで火起こし & 炊き出し(南平六丁目田中自治会)

 

ロープワーク & ジャッキの使い方 (災害時支援ボランティア & 日野消防署)

 

新聞紙を使っての紙食器づくり (日野市ボランティア・センター)

折り紙が得意な方なら、既に折り方をご存知かもしれません。昔からの遊びを生かした知恵!!(^^)

できた紙食器にビニール・ラップを覆えば汁物なども入れられます。

できたご飯をおにぎりして・・少しだけ紙食器にのせて・・・みんなで食べましたб(^^;)

 

本日、最後は・・・

東日本大震災で被災した宮城県東松島市を訪れた、都立南平高校の生徒の皆さんから、交流・活動体験のお話がありました。

津波で被災した現地の方々との交流やお話を通じて

誰かが助けてくれるのを待っていてはいけない。自分の命は自分で守る!!

災害が大きければ大きいほど、誰かが助けにきてくれる可能性は低い・・

たとえ高齢者でも・・障害のある方でも・・自分たちのできる範囲の行動を起こさなければいけない!

と、力強く報告されていたことが、とても印象的で頼もしくみえました!!

 

日曜日の午前中という限られた時間でありましたが、『災害や防災対策に関すること・・』

内容盛りだくさんで、楽しく学べる機会でした。

100人近くの参加者には、多くの学生ボランティアの姿も見られ、エネルギーに溢れた企画でしたが、実際にこの地域で暮らす住民の姿が少なかったように感じられました。

 

災害時や防災のことだけでなく・・・

自分の暮らすまちのこと・・・日頃からできること・・・

皆さん、いっしょに考えてみませんか。 (日野市ボランティア・センター)

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