3月11日(月)権利擁護センターの講演会

「認知症になった波平さん~契約社会と成年後見制度~」を開催しました。

 

今回は、NPO法人東濃成年後見センターの渡辺哲雄氏をお招きし、

テレビでおなじみの、「あの一家」をモチーフとして、成年後見制度についてお話しいただきました。

 

これはあくまで架空のお話だそうですが・・・

あれから十数年後、子どもたちは皆大きくなり独立。

最愛の妻も突然亡くなってしまい、一人残された波平さん。

そんな中、認知症を発症してしまった波平さん。

悪徳業者達に騙されては高額な契約をしてしまい、

物を盗まれたと思い込んで近隣住民とトラブルになったり、

小さい頃から要領のよかった息子との金銭トラブル等など・・・。

一難去ってまた一難、聞いてハラハラ、笑って納得の2時間でした。

・・・もちろんこれはあくまで1つのモチーフなのですが。

 

 

渡辺先生の巧みな話術に、会場は笑いに包まれながらも、

多様な事例をもとに成年後見制度が、どのような時に必要になるのか、

また、制度のメリットは何なのか、デメリットは何があるのかを、

ご理解いただけたのではないでしょうか。

 

 

参加者からは、「わかりやすかった」「笑い続けたけど、よくわかった」等のご感想をいただきました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

権利擁護センター日野

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