平山6丁目にあります平山苑地区センターでは、毎週水曜日の午後に、近隣住民が集まりサロン活動をされています。

主なメンバーは「気にかけネットワーク」の皆様です。

 

 

こちらの団体が「ひの健幸貯筋体操」を、自主的に取り組み始めてから早や1年が経過いたしました。

「ひの健幸貯筋体操」は、1週間に2回程度の筋力トレーニングを続けるだけです。

こちらの団体の皆様は既に「貯筋」が一杯ですね・・・。

 

 

 

さて7/25(水)は、1年目を記念して、理学療法士の専門の先生をお招きし、

「ひの筋体操を10倍活用する方法」と題して、効果的な体操の方法についてお話しを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、「ひの筋体操」を行いましたが、普段以上に真剣に取り組まれている様子から、会場は 熱い熱気 を感じるほどでした。

 

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あなたも「貯筋」が豊富な皆様と一緒に体操をしてみませんか。

お近くの方、ご興味のある方、お気軽にご参加下さいね。

 お問合せ☎042-584-1294 地域支援係

本当に「目からウロコ」だったよ。

先生の話をうちのスタッフにも聞かせたい。

 

とは、市内のある施設の施設長が話してくれた

参加後の感想です。

 


 

7月7日(土)に、

市内の高齢福祉サービスや障害福祉サービスの事業所の

経営者・管理者を対象にしたセミナーを開催しました。

 

これまでこの介護人材育成研修では、

現場で働く施設職員やヘルパー、ケアマネジャーを対象にした

様々なテーマの研修会を年間通じて開催してきました。

 

今年度もそれらの研修会は継続しながら、さらに研修で参加者が学んだことを

個人としてだけでなく事業所でチームとしても発揮できるよう、

経営者・管理者向けに新たに開催したのが今回のセミナーです。

 

第1回の講師は、本研修会では介護実技などでおなじみの

青山幸広先生(ケアプロデュースRX組代表)です。

青山先生は現在、市内の事業所をはじめ全国の事業所において

介護現場でのアドバイスや、地域を守ってきたお年寄りが主役になる

新しい施設のプロデュース、地域づくりなどに取り組んでおられます。

 

当日会場に集まった経営者・管理者への青山先生からのメッセージは、

その人がしたい事やりたい事チャレンジしたい事を実現するという介護観や、

人が元気になるこれからの介護環境づくりなど、多岐に渡りました。

 

特に印象的だったのは、一人の人が自分の人生の主役となって

自己実現をできるようになるためには、どんな段取りが必要なのかという話。

 

ある施設のスタッフたちが行った実践事例から、

どうやって本人のやる気を引き出し、どんな役割を担って本人の自己実現を支えたのか、

具体的にお話しいただきました。

 

また、スタッフたちもその経験を通じて、

自分たちの仕事に「やりがい」を再発見したということでした。

 


 

お話を聞いて気付かされました。

もう一度、利用者のことを見つめなおしたいと思います。

 

とは、別の施設の施設長の感想。

私たちも、一人の人にどうやって向き合っていくのか、

改めて気付かされました。

 

(在宅サービス係)

7/11(水)に福祉のしごと見学会を行いました♪

今回は高齢者施設2施設ですヾ(*≧∀≦)ノ゙

午前コース 特別養護老人ホーム 浅川苑

 

 

 

 

自宅での生活が難しい方を対象に日々の生活のお手伝いをする施設です。

実際に利用者さんがどのように入浴するのか?実際に見せていただいたり、

質疑応答ではこの仕事を始めたきっかけや辛いこと、やりがい等のお話しを聞くことができました(^o^)♪

 

 

 

 

 

この日はちょうど女性を対象に化粧療法というものを行っており、

資生堂の方が講師として、利用者さんにお化粧の仕方を教えるというものでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもよりもっとキレイな自分に満足している皆さん(*´ω`*)

利用者さんが楽しく毎日を過ごすための支援が素敵だなあと感じることができました★

福祉のしごとの辛さだけでなくやりがいを強く感じることができたと思います。

 

午後コース 介護老人保健施設 カトレア

 

 

 

 

 

介護老人保健施設はリハビリを行うことを目的としている施設です。

病院を退院し自宅に戻る前に、また、特養などの自宅の代わりの住まいとなる

施設への入所までの間に、など利用者さんの目的は様々です。

 

見学会参加の方に介護体験をしていただきました!

 

 

 

 

 

乗ってみると意外と速いんだね(>_<;)

と言ったお声があちこちからありました。

 

 

 

 

 

 

また、レクやリハビリの一環としてフレンチトーストを作っている様子や、

丸めた紙を使って作品を作っている様子も見ることができました。

 

 

 

 

 

 

最後に実際に利用者さんが食べている介護食試食会です。

柔らかくて食べやすいし、何よりおいしい!というお声がありました。

体験・実感ができたお時間となりました★

 

福祉の現場での人手不足が問題となっていますが、

見学会などの機会を通して地域の皆さんに魅力を感じてもらえるように

今後もとりくんでいきたいと思います!

 

(総務係)

 

7月9日(月)大和田地区センターで、シニア向けの体力測定会を行いました。

この日は、参加された皆様より

「今日は体操ないの?」「体操したいわ!」

とリクエストをいただいたので、体操も実施致しました。

さすが、「健康」に対する意識の高い方のお声かけは違いますね!!!!!(@@)

 

こちらの「大和田健筋体操」の皆様は、「ひの健幸貯筋体操」を開始してから、1年が経ちます。

いつも20人前後の方が体操に取り組まれて活動されています。

 

またこの日は、体力測定後に理学療法士の先生からのお話をいただいて、その後に「ひの筋体操」を行いました。

 

「ひの筋体操」にを始めてみたい方、

既に団体として活動中の方でも体操を取り入れられたい方、

ご連絡お待ちしています。   地域支援係☎:042-584-1294

 「あさひ健幸体操」の皆様は、介護予防・健康維持のため、木村明美先生(介護予防指導士)のご指導のもと、今年4月から自主的な活動として旭が丘地区センターで、毎月第1水曜日に「転倒予防体操」を開催しています。

この「転倒予防教室」の内容は、転ばない身体づくりを、楽しく行えるようにプログラム構成されています。

7月4日(水)に行われた体操の終了後には、東京キリンビバレッジサービス㈱から「熱中症について」というテーマでミニセミナーを行いました。

熱中症予防には・・・
・暑さに負けない体作り
こまめな水分補給を・適度な塩分摂取・良い睡眠環境を・バランスの良い食事

・暑さに対する工夫
気温と湿度に注意・室内を涼しく・通気性の良い服装を・日陰に移動・冷却グッズの活用

・暑さから体を守る行動
飲料水は常に手元に・無理をせず休憩は小まめに・熱中症指数を確認

の3つがポイントだそうです。

 

今年は、既に梅雨明け宣言があり、暑い夏が長くなりそうな気配。

タイミングのよい時期にお話を聞いていただくことができました。また参加賞として熱中症に効果のある商品もご提供いただきました。(^^)

 今年はこの時期で30℃越えの日々が続いています。皆様も熱中症予防に心がけて下さいね。

総務係&地域支援係

「ぬくもりテラス」が5/26にOPENしました。

南平駅西交流センター1階の集会室1を活用しています。

第1回目(5/26)は50名近く、第2回目(6/23)は30名近くの方が来られました。

 

6/23は、七夕が近いこともあり来場される方々に、願いごとを短冊に書いて頂きました。

その一部の願いごとをご紹介致します。

「家族が健康で過ごせますように」

「世界に平和を」 などなど、ご自身以外の幸せを願う内容が多く見られました。

 

ところで皆さまは、どんな願いがありますか?

 

この日は、半年前に近くに引越して来られたAさんが、「今日はお友達を作りに来ました。」と、積極的に笑顔で色々な方とお話しされていました。

皆さまも、Aさんのお友達になって情報交換しませんか。お待ちしております。

 

 

 

次回は7/28(土)になります。

どなたでもご参加できますのでお気軽に遊びに来て下さい。   地域支援係

6/1に日野市民生委員の生活福祉部会に参加し、

今回は生活福祉資金についてお話しをする時間を頂きました(^o^)♪

バザーなどでも本当にお世話になっていますが、

社会福祉協議会の生活福祉資金においても重要な役割を担っている民生委員さん。

生活福祉資金とは何か?どのような人が借りることができるのか?

民生委員さんにお願いしたいこと等を改めてお話しいたしました!

 

 

地域の見守り役である民生委員さん。皆さんに熱心にきいて頂き、

質問もたくさんしていただくことができました (*´∀`*)

今後とも様々な活動でお世話になります。よろしくお願い致します!

 

(総務係)

今年も日野市登録手話通訳者の方々のスキルアップ研修が始まりました★

今年は統一試験合格された2人の方が日野市の登録手話通訳者となっており、

新人通訳者のお二人に今後本格的に通訳現場で活動していただくために様々な研修に

励んでいただきます!

 

5/24 第一回の研修では有山一博さんを講師に「市内障害者の活動と施設」をテーマにお話し頂きました。

お二人は有山さんの手話をみたあと、簡単な要約筆記をします。

その後、録画した有山さんのお話ししている様子をもう一度確認し、

自分が書きとりした内容と相違がないか確認し、

自分の読み取りをボイスレコーダーにふきこみます。

今度は自分の吹き込んだ声を聞き、確認…

 

そしてようやく声に出して手話をよみとります。

よみとった声を別の先輩通訳者の方が手話で表現し、講師の有山さんが確認します。

お二人とも初めての通訳にどきどき・・・(*゚O゚*)

 

すでに通訳活動を行っている先輩通訳者の方からの実際の通訳時での注意事項や、

手話を読み取り声に出す際には耳が聞こえない方がどのような思いで言葉にしているのかを感じ取り

抑揚をつけたり声色をかえたりすることが必要とお話しがありました。

 

 

今後この研修では座学だけでなく、現場実習として、実際の通訳現場で通訳をしていただくこととなります。

通訳として日野市内で活動できる方が増えていくことを嬉しく思います(*^^*)

7月までの研修、ひきつづき頑張ってください!!

(総務係)

日野市社会福祉協議会では、日野市からの委託を受け、毎年手話講習会を開催しています。

手話に慣れ親しむコミュニケーションコース、手話通訳者を目指す通訳養成コース
今年は総勢156人で講習会スタート!

コミュニケーションコース入門夜クラス
手話を初めて学ぶ方を対象にしたクラスです。今年の各クラスの中で受講生が1番多いクラスです。

その人数、なんと42人!
手話に対する関心の高さが分かります(*^_^*)

講師の有山さんからのお話の後、受講生の皆さんから多くの質問が!
仕事や学校が終わった後に参加されている皆さん、その積極的な姿勢に頭がさがります。

講習会は来年の3月まで続きます。
皆さん、頑張ってください(^_^)/

(総務係)

ふれあいサロン ひだまり は、平成30年4月で2周年を迎えられました。

 

平山2丁目にあります「ふれあいサロン ひだまり」は、自宅解放型のサロン。このような自宅の一部を開放したサロンは、全国的に少なく、地域包括ケアシステムの好事例の1つとして紹介されています。

 

4月25日に行われました2周年記念会では、市役所職員・市議会議員・包括支援センターからのご挨拶から始まり、ボランティアスタッフからは平成29年度の活動報告や参加状況などのご報告もされていました。

 

 

市内の中でも、こちらの地域は高齢化率が断トツ、トップクラス。多くの課題に目を留め、1つでも解消するため、地域住民の居場所となるため、オープンすることを決意されたと経緯を話して下さる織田さん。

・・・深い思いを感じますね。

こちらのサロンのように、一人ひとりの一つひとつの善意の協力が、大きな力となって住民同士で地域を支えているんですね。

 

このように、行政と地域の事業所・地域住民が連携できることは、「自助⇔共助⇔公助」の構造図そのものがイメージできますね。

 

新たにサロンを立ち上げたい方、サロン助成金について相談されたい方、日野市社会福祉協議会までご連絡下さい。☎042-584-1294

 

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