日頃から大変お世話になっている日障連(にっしょうれん/日野市障害者関係団体連絡協議会)の皆様から、

「社協の施設ってどんな施設?」
「社協ってどんな事業を行っているの?」
「社協について教えて欲しい!」

とのお声をいただき、9月28日(金)に社協の事業説明会を行いました。

当日は7団体14人の方にお越しいただき、午前中は日野事務所(総務係・地域支援係・ボランティア係)、午後は高幡事務所(在宅サービス係・権利擁護係)で行っている事業をお話しさせていただきました。

 

社協の事業は広く一般的ではない面もあり…(^_^;)
いつもお世話になっている方達にお伝えできる機会を与えていただき、職員一同感謝してい
ます。たくさんの質問もあり、中身の濃い説明会となりました。

まずは知ってもらう。
伝えることの大切さを改めて実感しました!

 

(総務係)

 

9/22福祉のしごと相談会を実施いたしました!

今年の会場は中央福祉センターです(^o^)♪

 

 

 

 

 

 

 

高齢から11、障害から3、保育から2事業所ずつの出展でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの方に来場していただきました。ご参加頂き、ありがとうございます!!

 

 

参加された方から、

資格がない自分でもできる仕事があるんだ!

福祉のしごとの理解を深めることができた!

というようなお声を頂きました。

 

今後も福祉の事業所について知っていただく機会を設けていきたいと思います(`•ω•´*)

 

(総務係)

 若い頃に聞いた音楽を聴き、懐かしい思い出を思い出すことは、脳の活性化に繋がると言われていいます。
 また大勢の方と一緒に合唱することは、他者との一体感を感じ幸福感を得ることにも繋がると言われています。
 

 あなたもご一緒に歌ってみませんか?(音楽に合わせて体も動かします)

 下記日程で開催予定となっております。
 お手数ですが電話申込をして下さい。申込先:042-584-1294 地域支援係

【歌って笑って音楽体操】
 日にち 9月28日(金)
 時 間 13:30~14:45
 場 所 大和田地区センター
 定 員 30名
 持ち物 飲料水

【歌謡笑】
 日にち 10月31日(水)
 時 間 13:30~14:45
 場 所 旭ヶ丘地区センター
 定 員 50名
 持ち物 飲料水 

福祉の仕事の魅力を現場職員さんから聞いてみませんか?

今年も福祉のしごと相談・面接会を実施致します!!

 

【日時】9/22(土)13:00~15:30

(受付は15:00まで)

【場所】中央福祉センター(日野本町7-5-23)

高齢・障害・保育の分野から求人のある17事業所が参加します。

各ブースにて求人の詳細を聞くことができます。

一度に複数事業所を知ることができるチャンスです★

 

申し込みフォームはこちら

もしくは、電話でお気軽にご連絡ください(^o^)♪


 

 

 

 

 

 

 

 

(総務係)

朗読サークルひのの皆様より「音訳ボランティア養成講座(中級)」のお知らせをいただきました。

 

【日時】 9月11・25日 10月2・9日

    全4回(いずれも火曜)10時~12時

【会場】 中央福祉センター2階

【講師】 高橋 久美子 氏(音訳養成・指導者)

【対象】 音訳ボランティア養成講座(初級)受講済みの方で上記全4回受講可能な方

【資料代】 300円 

【締切】 8月27日(月) 担当までTELで

【主催】 朗読サークルひの    【協力】 日野市社会福祉協議会

詳しくチラシをご覧ください。この事業は、平成30年度「歳末たすけあい募金を原資とした助成金」を活用して実施します。

7月22日、照りつける日差しのもと、福祉センターに集まった16人のサバイバーたち。

夏の体験ボランティア「竹で炊ける!サバイバルごはん」の始まりです!

さてさて、美味しい竹ご飯は作れるのでしょうか…??

(ちなみに昨年は生煮えでした笑)

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まずはカレー作り。小学生の子どもたちが野菜を切ります。

玉ねぎが目にしみる~(>_<)!

高校生や大学生のお兄さんお姉さんは、暑い中一生懸命竹を切ってくれました。

ご飯を火にかけた後は、竹を削ってお箸をつくります。

肝心の竹ご飯は…

大成功!「炊飯器で炊いたご飯より美味しい~」と子どもたち。

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午後は防災ゲーム「イザ!カエルキャラバン」にチャレンジ。

いざという時に生き抜く知恵を学びました。

来年も開催する…かも??お楽しみに!

(ボランティア係)

8月5日(日)実践女子大学にて「第4回日野市民でつくる防災・減災シンポジウム」が開催されました。今回は市内外からお申込が相次ぎ、178人の方にご参加いただきました。

第1部は基調講演。

熊本地震の際に「理想の避難所」を運営された、益城だいすきプロジェクト・きままに代表の吉村静代さんにご講演いただきました。

熊本では、平成28年4月14日午後9時にマグニチュード6.5、4月16日未明にマグニチュード7.3の地震が発生し、益城町ではいずれも震度7を記録しました。

倒壊した家屋、陥没した道路、断層により大きく右にずれた地面…スライドに映し出された写真に思わず息を呑みます。

吉村さんの避難先である益城中央小学校の体育館には、町内各地から多くの住民が避難しました。吉村さんたちは、まず、混沌とした環境を整えるため、体育館内に非常口や通路を設けました。また、避難所を衛生的に保つため、掃除のルールも定めます。

見知らぬ人同士が集い生活をする避難所では、心身に大きな負担がかかります。避難者のストレスを軽減するため、気軽にお茶を飲めるコミュニティカフェや会食スペースもつくられました。

できるひとが、できることを、できたしこ(=できた分だけ)」

吉村さんの言葉が心に響きます。

第2部は分科会。

第1分科会 「みんなが主役の避難所運営」

日野市防災安全課参事の立川氏から日野市の備蓄状況や組織体制を学んだあと、「施設管理班・食料物資班・生活健康班・衛生班」の4班に分かれグループワークを行いました。

 

第2分科会 「自助・共助」

災害支援・防災教育コーディネーターの宮﨑賢哉氏をお招きしました。自助の基本は「生命(Life)生活(Livelihood)人生(Lives)」の3つのLを守ること、というお話が印象的でした。

 

第3分科会 「地域の災害時要配慮者とつながろう!」

様々な障害をもつ当事者のみなさまにご参加いただき、災害時の避難行動等について話し合いました。先進的な取り組みを行う自治会や福祉施設からの事例発表も行われました。

 

第4分科会 「ゲリラ豪雨時における災害シミュレーションと避難について」

株式会社ノムラの野村氏からゲリラ豪雨について学び、平成30年7月豪雨の被災状況や、いざという時の情報の入手方法について国土交通省京浜河川事務所の鈴木氏からお話しいただきました。

 

来年も開催予定です!皆様のご参加お待ちしております!

【お詫び】

7月開催を楽しみにして下さった皆様へ、

先月の7月28日(土)は、台風の影響により急遽、中止とさせて頂きました。

 

【お知らせ】

次回は8月25日(土)の午後に開催致します。

暦では残暑の頃ですが、一度、遊びに来てみませんか。この日はドリンクは飲み放題です。

また、台風を飛ばせるような晴れ男さんと晴れ女さんのご協力をお待ちしております。

 

地域支援係

平山6丁目にあります平山苑地区センターでは、毎週水曜日の午後に、近隣住民が集まりサロン活動をされています。

主なメンバーは「気にかけネットワーク」の皆様です。

 

 

こちらの団体が「ひの健幸貯筋体操」を、自主的に取り組み始めてから早や1年が経過いたしました。

「ひの健幸貯筋体操」は、1週間に2回程度の筋力トレーニングを続けるだけです。

こちらの団体の皆様は既に「貯筋」が一杯ですね・・・。

 

 

 

さて7/25(水)は、1年目を記念して、理学療法士の専門の先生をお招きし、

「ひの筋体操を10倍活用する方法」と題して、効果的な体操の方法についてお話しを頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

その後、「ひの筋体操」を行いましたが、普段以上に真剣に取り組まれている様子から、会場は 熱い熱気 を感じるほどでした。

 

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あなたも「貯筋」が豊富な皆様と一緒に体操をしてみませんか。

お近くの方、ご興味のある方、お気軽にご参加下さいね。

 お問合せ☎042-584-1294 地域支援係

本当に「目からウロコ」だったよ。

先生の話をうちのスタッフにも聞かせたい。

 

とは、市内のある施設の施設長が話してくれた

参加後の感想です。

 


 

7月7日(土)に、

市内の高齢福祉サービスや障害福祉サービスの事業所の

経営者・管理者を対象にしたセミナーを開催しました。

 

これまでこの介護人材育成研修では、

現場で働く施設職員やヘルパー、ケアマネジャーを対象にした

様々なテーマの研修会を年間通じて開催してきました。

 

今年度もそれらの研修会は継続しながら、さらに研修で参加者が学んだことを

個人としてだけでなく事業所でチームとしても発揮できるよう、

経営者・管理者向けに新たに開催したのが今回のセミナーです。

 

第1回の講師は、本研修会では介護実技などでおなじみの

青山幸広先生(ケアプロデュースRX組代表)です。

青山先生は現在、市内の事業所をはじめ全国の事業所において

介護現場でのアドバイスや、地域を守ってきたお年寄りが主役になる

新しい施設のプロデュース、地域づくりなどに取り組んでおられます。

 

当日会場に集まった経営者・管理者への青山先生からのメッセージは、

その人がしたい事やりたい事チャレンジしたい事を実現するという介護観や、

人が元気になるこれからの介護環境づくりなど、多岐に渡りました。

 

特に印象的だったのは、一人の人が自分の人生の主役となって

自己実現をできるようになるためには、どんな段取りが必要なのかという話。

 

ある施設のスタッフたちが行った実践事例から、

どうやって本人のやる気を引き出し、どんな役割を担って本人の自己実現を支えたのか、

具体的にお話しいただきました。

 

また、スタッフたちもその経験を通じて、

自分たちの仕事に「やりがい」を再発見したということでした。

 


 

お話を聞いて気付かされました。

もう一度、利用者のことを見つめなおしたいと思います。

 

とは、別の施設の施設長の感想。

私たちも、一人の人にどうやって向き合っていくのか、

改めて気付かされました。

 

(在宅サービス係)

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